高く澄んだ空、心地良い風。さわやかな季節を迎え、子ども達は運動会までラストスパートをかけ、夢中で練習に励んでいます。友達と一緒に様々なものに挑戦し、協力してやり遂げていく子ども達の表情は、誰もが喜びに溢れ、心身の成長を見せてくれています。運動会本番では、そんな子ども達に熱い声援と温かい拍手を送り、精一杯頑張れたことをたくさん誉めてあげて下さいね。1年の中でも心と体が大きく成長するこの時期。小さな失敗より、1人ひとりの小さな成功を大切に、一緒に喜び合いながら、その成長を見守っていきたいものですね。実りの秋。大きな実、小さな実。子ども達がどんな実をつけてくれるのか、今からとても楽しみです。。




「同事協力」
〜尊敬と責任を持つ〜
子どものテーマ:友達と協力し合いましょう

「同事協力」とは、相手と同じ立場に立ち、相手の身になって互いに協力し合う、という意味ですが、忙しい毎日を送っていると、自分のことだけでいっぱいになり、相手の大変さやつらさなどに思いを寄せる余裕をなくしてしまいがちです。しかしそんな時も何か目標があると、相手の立場を考えながら共に力を合わせることが可能になり、結果として大きな成果を上げることにつながります。間もなく、子ども達が楽しみにしている運動会がやってきますが、組み体操や鼓笛パレードの練習風景を見ていると、子ども達が一つの事に向かって力を合わせ、精一杯頑張っていることがとてもよくわかります。集団の中で友達と協力し合いながら目的を達成すること。それは保育園ならではの効果であり、子ども達をひと回りもふた回りも大きく成長させる元になっています。






11日(木) 超禅
15日(月) ひまわり組遠足(かみね動物園)
16日(火) ちびっこ広場(2才)
19日(金) さくら組遠足(小木津山)
23日(火) ちびっこ広場(3,4才)
すみれ組遠足(パノラマ公園)
24日(水) 体育指導
25日(木) 避難訓練
26日(金) リトミック
28日(日) 「親林の集い」鼓笛参加(4,5才)
29日(月) サッカー教室





◎4、5才児クラス 親子遠足について

4、5才児クラスを対象に毎年行っている親子遠足ですが、昨年の役員会の中で“親子で陶芸をやってみたい!!”というご意見を頂きました。場所を笠間市に定め、旅行会社にも相談してみたのですが、団体での受け入れ人数に限りがあるということで、当初予定していた大子町でのりんご狩りになりました。また何かありましたらご意見を頂きたいと思います。




歩き方はきれいですか?

「ぜんほきょう 9月号」より

−運動の基本「歩き方」−

歩き方がきれいになると、何をやるにも自信が持て、落ち着きも出てきます。
運動能力もぐっと伸びてきます。

<きれいな歩行の為の正しい姿勢>

1.背筋が伸び、左右のバランスが良い。
2.前足の踵(かかと)から着地し、足の裏全体に体重をかけ、最後は爪先で地面を蹴るように前に進む。
3.速歩で一直線上を歩ける。
4.左右の足はほぼ平行に運び、爪先があまり外側に向かない。


お子さんの歩く姿勢が悪かったり、バランスが悪い感じがした時は…
○片足で全体重を支えられるかチェックし、
不十分ならまず片足で立つ練習をしましょう。
○一直線上をきれいに歩く練習(遊びながら)をしましょう。



だんだん肌寒くなってくるこの時期、溶連菌感染症やマイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症などの流行が見られます。又、インフルエンザや感染性胃腸炎などの冬特有の病気も出始めてきます。近年は、この冬の病気の出始めが少しずつ早くなってきていると言われています。秋から冬の感染症は、気管支炎や肺炎など、呼吸器への影響が強いものが多く、特に乳児期は重症化しやすく、注意が必要になってきます。気管支炎や肺炎などを羅う前に、咳が出始めたり、食欲が低下してきたら、早めの受診をおすすめします。又、手洗いうがいなどの予防や衣服の調節などこまめに行うようにしましょう。そして早寝早起きなど規則正しい生活を心がけ、ウイルスに負けない体作りをしていきましょう!!