11月   第187号 


 秋もまっさかり、朝夕の冷え込みと共に、木の葉も色づいてきました。クラブの子どもたちも学校の帰り道に、落ち葉や松ぼっくりを拾ってくるなど、秋を見つけて楽しんでいます。また、冷え込むにつれて体調を崩す子も増えてきています。クラブでも手洗いうがいの徹底などに勤めていきたいと思います。ご家庭でも、感染予防や体調管理をお願いいたします。

月の目標 「精進努力」  生活の中で努力する心を養いましょう。 

お ね が い

・保育料は毎月10日までにお納め下さい。また、袋は受領書にもなっている大切な物ですので、なくさないようにして下さい。よろしくお願いいたします。






◎土曜保育について
 ・11月10,17日は、保育園での保育になります。
   24日は、クラブでの保育になります。   
        
*持ち物・・・学習道具・着替え・帽子・お箸セット・コップ
*申し込みは木曜日までにして下さい。


◎一日保育について
・11月13日茨城県民の日は、一日保育になります。忘れ物のないようにして下さい。

◎親子もちつきについて
・12月15日(土)
 詳細につきましたは、後日別紙にてお知らせいたします。沢山の方のご参加をお待ちしております。







★褒めてのばしてラクラク子育て★
〜効果的な指示の出し方編〜
指示とは・・・ここでの『指示』とは、「〜をはじめなさい」「〜をしなさい」と、その時に子どもがやるべき事を、
その子がわかるように、具体的に伝えることを指します。そして子どもが指示に従おうとしたら、すかさず褒めるのも大切なポイントです。

 例えば、お子さんが朝胸章を付け忘れているのに気付いたとき「なんか忘れてない?」と、言葉をかけたりしていませんか?その「何か」がお子さんに伝わらなかった時、余計にイライラしてしまいませんか??そんな時、大人側の言葉掛けをちょっと変えてあげるだけで、お子さんがスムーズに行動できるようになったら、お互いにとって、とってもHAPPYですよね。今回はそんな言葉掛けを、いくつかご紹介したいと思います。

  ・食事の時、イスに前を向いて座って欲しいとき・・・

  ×「ちゃんと座って」  →  ○「前を向いて座って食べてね」 

        ↑ついつい使ってしまう「ちゃんと」でも、ちゃんとって??

 
 ・靴のかかとを折らないで履いて欲しいとき・・・
  ×「ちゃんとはきなさい」「それ止めて」 「またやってる!」 →  ○「かかとは折らないで履こうね」

  
・胸章など、忘れ物をしているとき・・・
  ×「何か忘れてない?」「毎日言われてるでしょう?」  →  ○「胸章忘れてるから、付けようね」

 “叱られたから次から気をつける”のではなく、“褒められたから次も頑張ろう”と思えるような言葉かけ、ネガティブからポジティブに変えてみませんか?きっと今よりもっと、お子さんとの関わりが楽しくなると思います。




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同仁会のホームページ http://www.doujinkai.or.jp クラブのメールアドレス club@doujinkai.or.jp