競技種目

ここでは、ダイナビーの競技について規定します。
ダイナビー競技に使用するダイナビーは、
NanoSecond社製 PowerBall PB−188Cです。(回転計付参照)

また、デモンストレーション用として、
NanoSecond社製 PowerBall PB−188Lもあります。(発光ダイオード付)

ハイスピード

ただ、単純に最高回転速度を競います。右手・左手・自由形それぞれに記録とします。
ファンクションは最高回転速度に設定して行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

2フィンガー

                           ※1)
2本の指で握り、最高回転速度を競います。右手・左手それぞれに記録とします。
ファンクションは最高回転速度に設定して行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

3フィンガー

                            ※1)
3本の指で握り、最高回転速度を競います。右手・左手それぞれに記録とします。
ファンクションは最高回転速度に設定して行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

フォーク

                                                            ※2)
野球のフォークボールの握りで最高回転速度を競います。右手・左手それぞれに記録とします。
ファンクションは最高回転速度に設定して行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

0−10000rpm

手回しで、0rpmから10000rpmに達するまでの、時間を競います。開始から競技者が10000rpmに達したと思った時点で合図を出し、その時間を測定者が記録します。
このとき10000rpmに達していない場合は無効となります。右手・左手それぞれに記録とします。
   ファンクションは最高回転速度に設定して行います。

30'sFree(サーティーズ・フリー)

任意の30秒間の回転数を競います。右手・左手それぞれに記録とします。
ファンクションは30秒間回転数に設定して行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

0-30's(ゼロサーティーズ)

手回しで、0rpmから30秒間の回転数を競います。右手・左手それぞれに記録とします。
ファンクションは30秒間回転数に設定して行います。

クレージー文太

ある回転速度にどれだけ近づけるかという競技で、11000rpmに一番近い回転速度順にポイントを競うものです。
設定回転速度は11000rpmに限らず、7000rpmから11000rpmまで、1000rpm刻みに行います。握り方はハイスピード同様自由でかまいません。また、右手・左手どちらでもかまいません。
なお、この競技はオフ会や競技会のときに行います。(始動は左右どちらでもかまいません)

 

※1) 2フィンガー・3フィンガーの握り方は指の第1関節より先の部分で持つようにし、それ以外の部分で、ダイナビー(パワーボール)を支えないようにします。また、握らない指が握っている指を支えてもいけません。

※2) フォークの握り方は野球のフォークボールと同じようにひとさし指と中指の間にダイナビーをはさみます。ほかの指で、ダイナビー(パワーボール)を支えないようにします。また、握らない指が握っている指を支えてもいけません。

 

− 以上