サバイバル2Daysエンデューロin木古内(第19回) bQ

2003年6月21日・22日(土・日曜日)

場所:中野〜亀川周辺林道等(木古内町)

いよいよ2日目です。ウェアー類は2着持っていったので
良かったのだがブーツが1つなのでまだ濡れている・・・
朝6時にピット開放となるので眠い目を擦りながら
5時に起床、トイレがその階に1つしかないので
下の階に降りて用を足す
そして公民館でポリに水を補給し、いざピットへ
30分の整備タイムがあるので
急いでプール場所からマシンを押す

普通はタイヤ交換するのだろうが
私の場合30分では無理なので
エレメント交換、給油、チェーンオイル塗布
余った時間でマシンをキレイにして終了
最後の5分間エンジンを掛けれるので
暖気してスタート場所へ
今日も天気が良く気持ちいい

2日目のミーティング
昨日とはコースが逆走で6時間4周
1周あたり1時間30分となるので
昨日のタイム(1時間40分台)だと当然完走は
無理ということで、昨日レディースに負けていたので
今日は負けないタイムで走りたいと
ひそかに燃える(ほんと速いです)

スタート順は昨日の成績で決まるので
またまたかなり後方
2日目なので疲れのほうが多く
あまり緊張せずスタート

エンジンも一発で掛かり4番手でスタート
昨日の逆走なので最初に川かと思ったが
林道までは昨日と同じコースである
コースは昨日と今日の天気のおかげで
快調に飛ばせるが、さすがに黒土はワダチが多く
下りが多いので転びそうになる
よくここを昨日登って来たなとつくづく思う
途中レディースに追いついたが、速いのでなかなか抜かせず幅のある林道で抜く(゚ー゚)ニヤリ

ヘトヘトなりながら2周目突入!
しかし、交換したキャメルバックのホースが無い
のに気づき焦る(結局背中のほうにありました)
後半になるとトップのライダーに抜かされる
藤原選手、何分か遅れて渋谷選手
ちょっとだけ見せていただきました
トップの人って極端に言うと
音もせず風のように通り過ぎる感じ
(表現が難しい)
シングルトレールだと周回遅れにあってもなかなか
抜かせないが彼らは崖下寸前のラインを平気で
行きます。俺なら落ちるな・・・

2周目帰ってきたが、本部数十メートル手前で
エンジンストップ、何回かキックしたが掛からず
結局ピットまで押し、3周目と思ったが
すでに3時間半すぎ、残り2時間半では2周は無理と
判断、結局2周した段階で私の木古内は終了!
シートを外したらクリーナーの底に水が溜まっていた
ので、半水没でしょうか・・・(キャブから水出てきた)
条件が良い中で参加したのに完走は出来なかった
サバイバルと言うだけあって簡単には完走させて
もらえない、ライダーのスキル、マシンのセッティング
などなど課題が多い
しかし、今回走って明らかに自分の足りない部分が
分かったような気がします。
“いつかは完走!”
そんな言葉を良く聞く木古内
本当に出場して良かったと思うのも木古内
また来年出ます、今度こそは・・・