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あの伝説の日高が5年ぶりに復活!
90年には252台中完走者6名だったように
超ハードでも有名な憧れの大会
だれもが日高を目標にがんばってきたのかも
知れない(私もその一人でした)
私の後輩は日高に出たくて
日高町に就職するとまで言ってたもんなあ
93年からオンタイム制に代わり
今年度から全日本エンデューロ選手権の
ひとつになる大会である。
なんと今回はhoritaさんのお誘いで
高橋選手と伊藤選手と同じピットに!
向え側には藤原選手プレスト軍団もいて
なにやら場違いのような感じ・・・(~_~;)
とはいえ目の前でトップライダーを見れるなんて
めったに無いので何かを吸収するべく
キョロキョロo(゚д゚o≡o゚д゚)oキョロキョロ
してました。
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初日の金曜日は受付車検なので早速
今回の宿でもある少年自然の家で受付して
車検に行きました。
車検は保安部品を中心に各部のチェック
メーターも作動確認されますので注意
あとヘルメットも公認シール見られますので
怪しいヘルメットは気をつけましょう。
今回一番気にしていたのが音量測定
WR250Fの純正だと問題ないんでしょうけど
マフラーを変更しているので引っかかるかもと
思いましたが、結局測定されませんでした。
あきらかに大きいと測るんでしょうけどね
マシンの各部に交換できないよう
マーキングされ、腕にはゼッケン番号が
書かれたリストバンド(一度付けると
壊さないと外れない)を付けられて
無事に車検終了
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パルクフェルメ(車両保管場所)に
ゼッケン番号が書かれた札の前にマシンを
置き明日のスタート直前まで
触れませんので、燃料コック
イグニションキーを確認して終了!
時間がたっぷりあるので
日高の町に買い物と昼食を食べに行きました
なにやら“UFO”というラーメン屋さんが
おいしいと聞いたが、発見できず
道の駅となりでカツカレーを食べてきました
(これも結構おいしかった)
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天候は曇、しかし日高の朝は寒い!
ウェアを着ようか迷いましたが
コース上で路頭に迷っても
いいようにベストを着ました。
オンタイム制のためむやみに人が
出入りできないのが余計に
緊張感を増します。
常に時計を見ながら
行動しなくてはいけません
パルクフェルメ(写真右側)には
スタート15分前にライダーのみ入場
できスタート10分前に
ワーキングエリア(写真左側)に
入場します(メカニックも入れます)
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パルクフェルメからバイクを
運び出すところです
各入り口にはデジタル時計が
置いてあります。
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ワーキングエリアにて
空気圧のチェックをしました
あとはスタートまで
順番を待ちます
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ゼッケン順に2台ずつのスタート
一人一人名前とバイク名が
マイクでアナウンスされます
朝早いのであまり観客が
いませんでしたので(7時51分スタート)
冷たい空気と一斉スタートでないので
妙にシーンとした静けさが
これから何があるのかと逆に
不安にさせてくれます。
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オンタイム制の良さは
タイムチェック区間の時間が指定
されていますので
早く着いてもペナルティ
遅く着いてもペナルティということで
目を三角にして走らなくても
いいので、チョークを引き
ゆっくりエンジンを掛けスタートが
出来ます。
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ということで、エンジンと体を温めるべく
スタンディングでツーリング気分で
走り、一発目のクロステストに向かいます
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このクロステスト(テスト区間)だけは
タイム計測されるので目を三角にして
走らなければなりません
フラッグの合図でスタートします。
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クロステストといっても
牧草地を利用した特設コースで
ジャンプやフープスなどはありません
しかし自然のままなので
上記のような側溝みたいのがあります。
エキスパートは迷わず飛びますが
私は地形の通り走りましたが・・・
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アクセルオンでジャンプ!
これはあくまでも理想ですが
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現実はこんな感じで
地形の形状にそって走ります
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油断すると転んだりもして
ヌルヌルなので
押しながらクリア
クロステストで難所はないですが
とにかくタイトターンが多いので
8の字練習が必須のようです
私もひそかに練習してたんですがねえ
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