日高ツーデイズエンデューロ

2004年10月8日(金曜日)〜10日(日曜日)

場所:国立ひだか少年自然の家(日高町)

あの伝説の日高が5年ぶりに復活!
90年には252台中完走者6名だったように
超ハードでも有名な憧れの大会
だれもが日高を目標にがんばってきたのかも
知れない(私もその一人でした)
私の後輩は日高に出たくて
日高町に就職するとまで言ってたもんなあ
93年からオンタイム制に代わり
今年度から全日本エンデューロ選手権の
ひとつになる大会である。

なんと今回はhoritaさんのお誘いで
高橋選手と伊藤選手と同じピットに!
向え側には藤原選手プレスト軍団もいて
なにやら場違いのような感じ・・・(~_~;)
とはいえ目の前でトップライダーを見れるなんて
めったに無いので何かを吸収するべく
キョロキョロo(゚д゚o≡o゚д゚)oキョロキョロ
してました。

初日の金曜日は受付車検なので早速
今回の宿でもある少年自然の家で受付して
車検に行きました。
車検は保安部品を中心に各部のチェック
メーターも作動確認されますので注意
あとヘルメットも公認シール見られますので
怪しいヘルメットは気をつけましょう。
今回一番気にしていたのが音量測定
WR250Fの純正だと問題ないんでしょうけど
マフラーを変更しているので引っかかるかもと
思いましたが、結局測定されませんでした。
あきらかに大きいと測るんでしょうけどね
マシンの各部に交換できないよう
マーキングされ、腕にはゼッケン番号が
書かれたリストバンド(一度付けると
壊さないと外れない)を付けられて
無事に車検終了

パルクフェルメ(車両保管場所)に
ゼッケン番号が書かれた札の前にマシンを
置き明日のスタート直前まで
触れませんので、燃料コック
イグニションキーを確認して終了!

時間がたっぷりあるので
日高の町に買い物と昼食を食べに行きました
なにやら“UFO”というラーメン屋さんが
おいしいと聞いたが、発見できず
道の駅となりでカツカレーを食べてきました
(これも結構おいしかった)

天候は曇、しかし日高の朝は寒い!
ウェアを着ようか迷いましたが
コース上で路頭に迷っても
いいようにベストを着ました。
オンタイム制のためむやみに人が
出入りできないのが余計に
緊張感を増します。
常に時計を見ながら
行動しなくてはいけません
パルクフェルメ(写真右側)には
スタート15分前にライダーのみ入場
できスタート10分前に
ワーキングエリア(写真左側)に
入場します(メカニックも入れます)

パルクフェルメからバイクを
運び出すところです
各入り口にはデジタル時計が
置いてあります。
ワーキングエリアにて
空気圧のチェックをしました
あとはスタートまで
順番を待ちます
ゼッケン順に2台ずつのスタート
一人一人名前とバイク名が
マイクでアナウンスされます
朝早いのであまり観客が
いませんでしたので(7時51分スタート)
冷たい空気と一斉スタートでないので
妙にシーンとした静けさが
これから何があるのかと逆に
不安にさせてくれます。

オンタイム制の良さは
タイムチェック区間の時間が指定
されていますので
早く着いてもペナルティ
遅く着いてもペナルティということで
目を三角にして走らなくても
いいので、チョークを引き
ゆっくりエンジンを掛けスタートが
出来ます。

ということで、エンジンと体を温めるべく
スタンディングでツーリング気分で
走り、一発目のクロステストに向かいます
このクロステスト(テスト区間)だけは
タイム計測されるので目を三角にして
走らなければなりません
フラッグの合図でスタートします。
クロステストといっても
牧草地を利用した特設コースで
ジャンプやフープスなどはありません
しかし自然のままなので
上記のような側溝みたいのがあります。
エキスパートは迷わず飛びますが
私は地形の通り走りましたが・・・
アクセルオンでジャンプ!
これはあくまでも理想ですが
現実はこんな感じで
地形の形状にそって走ります

油断すると転んだりもして
ヌルヌルなので
押しながらクリア
クロステストで難所はないですが
とにかくタイトターンが多いので
8の字練習が必須のようです
私もひそかに練習してたんですがねえ

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