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というわけでタイトターンの見本↑
内山選手です、顔の向きを先行
してます。これは直接本人に
K氏が聞いたんですが
"顔を向けた方向にマシンが曲がる”
と言うことです。
なるほどと思い
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2日目に真似しましたが↑
視線の先が下向いているようで
なかなか真似は出来ないようです
というより、マシンが寝ないです。
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中間チェックポイントを過ぎて
ここから国道に出るんですが
右に警備員が居て誘導してくれます。
レース中、普通は国道を走ることは
無いでしょうけど、これがまさに
オープンエンデューロ!
当然一般車両も走ってます。
私は軽トラを抜きましたし
警察が居れば当然スピード違反で
捕まりますし、信号も止まります。
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今回ココが問題の場所です。
100メートル程進んだ所で
左に入らなければいけないのに
なんと、このまま国道をずーっと
下まで走ってしまい、ミスコース
なんか異常にあっさりピットに
戻ってきたと思いました。
同じ人が10名ほど居て
数名が戻りましたが、失格に
1名だけ密かに戻り
2日目も完走してた運のいい
人も居ましたが・・・
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1日目ミスコースで失格の
負け犬となってしまいましたが
2日目もファイナルクロス以外
は走れるということで、これは
楽しむしかないと開き直って走って
みました。
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1日目のタイム設定が
ちと厳しかったらしく、すべて
オンタイムで走れた人はたった
2名でした。
これは、テスト以外の
ルート(移動区間)をゆっくり
走り過ぎたらしく2周目からは
みんな国道や一般道でも
全開でした。一般車両も走って
ますのである意味危険ですが
2日目はその反省からかタイム
設定が1つゆるくなり、私でも5分程
早めにチェックポイントに着きました
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2日目ともなれば
さすがにエンデューロテストは
コース巾が狭いので
ワダチが深くラインも1、2本しか
ありませんでした
ヌタ場や木の根っこが多くて
クロステストよりタイムアタック
できません。
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ルート上(移動区間)は
一般道、林道、作業道だけでなく
ちゃんと川もけっこうあり
石が木古内より大きくて
走りづらく、私も数回
転んだり、押したりしてました。
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2日目の午後から
クロステストが行われた場所で
ファイナルクロスが行われます。
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マシンの種別で2組に分け
これまでの成績順に好きな場所が選べ
横一列にならび一斉スタート
コース巾が狭く抜かしづらいので
スタートの位置が重要です。
E−1クラスのスタート!
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第1コーナーは高橋選手(11)でしたが
藤原選手(1)に抜かれ
2番手
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しっかり内山選手(7)も
高橋選手のイン側に
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藤原選手は
派手さは無いんですが
スムーズでかつ速い
見ててもマシンが体の一部になってるのが
わかります。
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内山選手が高橋選手を
ブロックしてます
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そのブロックで阿部選手35と
伊藤選手3にも抜かれて
しまいましたが
さすがに次に来た時には
2台ともしっかり抜いてきました
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トップ3のライディングを見てみましょう
まずは藤原選手
マシンがしっかり寝てますので
スムーズにタイトターンを旋廻
してます
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内山選手は
この時点で次のコーナーに顔を向けてます
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高橋選手
タイトターンはハンドルを
イン側に切るとクイックに
曲がるんですね
今回E−1クラスの
ゴールドメダリストは藤原選手と
高橋選手の2名でした
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