日高ツーデイズエンデューロ その2

2004年10月8日(金曜日)〜10日(日曜日)

場所:国立ひだか少年自然の家(日高町)

というわけでタイトターンの見本↑
内山選手です、顔の向きを先行
してます。これは直接本人に
K氏が聞いたんですが
"顔を向けた方向にマシンが曲がる”
と言うことです。
なるほどと思い

2日目に真似しましたが↑
視線の先が下向いているようで
なかなか真似は出来ないようです
というより、マシンが寝ないです。

中間チェックポイントを過ぎて
ここから国道に出るんですが
右に警備員が居て誘導してくれます。
レース中、普通は国道を走ることは
無いでしょうけど、これがまさに
オープンエンデューロ!
当然一般車両も走ってます。
私は軽トラを抜きましたし
警察が居れば当然スピード違反で
捕まりますし、信号も止まります。

今回ココが問題の場所です。
100メートル程進んだ所で
左に入らなければいけないのに
なんと、このまま国道をずーっと
下まで走ってしまい、ミスコース
なんか異常にあっさりピットに
戻ってきたと思いました。
同じ人が10名ほど居て
数名が戻りましたが、失格に
1名だけ密かに戻り
2日目も完走してた運のいい
人も居ましたが・・・

1日目ミスコースで失格の
負け犬となってしまいましたが
2日目もファイナルクロス以外
は走れるということで、これは
楽しむしかないと開き直って走って
みました。

1日目のタイム設定が
ちと厳しかったらしく、すべて
オンタイムで走れた人はたった
2名でした。
これは、テスト以外の
ルート(移動区間)をゆっくり
走り過ぎたらしく2周目からは
みんな国道や一般道でも
全開でした。一般車両も走って
ますのである意味危険ですが

2日目はその反省からかタイム
設定が1つゆるくなり、私でも5分程
早めにチェックポイントに着きました

2日目ともなれば
さすがにエンデューロテストは
コース巾が狭いので
ワダチが深くラインも1、2本しか
ありませんでした
ヌタ場や木の根っこが多くて
クロステストよりタイムアタック
できません。

ルート上(移動区間)は
一般道、林道、作業道だけでなく
ちゃんと川もけっこうあり
石が木古内より大きくて
走りづらく、私も数回
転んだり、押したりしてました。

2日目の午後から
クロステストが行われた場所で
ファイナルクロスが行われます。
マシンの種別で2組に分け
これまでの成績順に好きな場所が選べ
横一列にならび一斉スタート
コース巾が狭く抜かしづらいので
スタートの位置が重要です。
E−1クラスのスタート!
第1コーナーは高橋選手(11)でしたが
藤原選手(1)に抜かれ
2番手
しっかり内山選手(7)も
高橋選手のイン側に
藤原選手は
派手さは無いんですが
スムーズでかつ速い
見ててもマシンが体の一部になってるのが
わかります。
内山選手が高橋選手を
ブロックしてます
そのブロックで阿部選手35と
伊藤選手3にも抜かれて
しまいましたが
さすがに次に来た時には
2台ともしっかり抜いてきました
トップ3のライディングを見てみましょう
まずは藤原選手
マシンがしっかり寝てますので
スムーズにタイトターンを旋廻
してます

内山選手は
この時点で次のコーナーに顔を向けてます


高橋選手
タイトターンはハンドルを
イン側に切るとクイックに
曲がるんですね
今回E−1クラスの
ゴールドメダリストは藤原選手と
高橋選手の2名でした

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