日高ツーデイズエンデューロ その3

2004年10月8日(金曜日)〜10日(日曜日)

場所:国立ひだか少年自然の家(日高町)

2組目のスタート
(E−2クラス)

トップできたのは
石井選手
今回E−2クラスの
ゴールドメダリストは4名
博田選手と

ゴールドメダリストの
助野選手

同じくゴールドメダリストで
今年ISDEに参加した
吉川選手
計4名です

同じくISDEに参戦した小菅選手を
ISDE最多出場の伊藤選手が
エールを送ってます。
いい光景だと思いません?

無事に2組目も終了し
ピットに帰り閉会式
今回は出場台数約90台と
全盛期から比べるとかなり少数で
町の盛り上がりも皆無でしたが
その閑散とした光景も、また
エンデューロなのかと思いました。
ISDE開催のヨーロッパでは
環境保護団体が反対
今年、帯広で開催されたWRCも
補助金を出してる北海道の
補助金差止訴訟まで
起きてる昨今、以前のような
大規模イベントは厳しいのかも
WRCの経済波及効果120億円
ISDEが日本に来たら・・・

レース結果はHTDEサイトを
みてくださいね!

私の日高は初日1周目で失格
なんか余りのショックと
不完全燃焼のまま帰宅しました。
木古内のように林道など長距離を
クローズしてできるレースは
関係省庁の許可上
少なくなるのは必須、これからは
日高のように一般道を使用し
ルート(移動区間)を設定しながら
クローズされたクロステストや
エンデューロテストで
オンタイム制を取入れた形が
北海道のオープンエンデューロに
なるのではと感じました。
オンタイム制もメリハリあって
楽しいですよ!あまり
気抜くとミスコースしますが・・・

一緒に来てくれたK氏そして
高橋選手やプレストのみなさん
お世話になりありがとうございました
また来年会いましょう!