ガルルカップエンデューロ第2戦

2005年5月29日(日曜日)

場所:栗丘ライディングパーク(栗沢町)

ガルルカップ第2戦に行ってきました。
今回一人なので写真がありません
すみませんm(_ _)m
札幌方面では運動会ということで
参加台数少ないかなあと
思っていたら来るは来るは
参加台数94台
エンデューロの強豪たちも多数きてて
あの高橋選手もきてるんですが・・・
ちょうどトイレであったので
出るんですか?“うん練習”
そりゃ賞典外ですって
とはいうもののモトクロスごっこでは
走ってましたがエンデューロには
出てませんでしたけど・・・

第1戦と同じくモトクロスごっこから参加
天気は晴れでコース上に散水車
その水溜りで転ぶんですよねー
20数台でしょうか早速練習走行開始
何やら路面がパンパンでハード
おまけに細かいギャップが多く
ハンドルは振られるし
登りではリアが跳ね上げられ
進まないし、ある意味最悪
horitaさんにその状態を言ったら
リアサスの伸び側を2クリック
緩めるといいよとアドバイスされ
早速クリクリして予選

この予選によって上位からA組
B組と2組に分けられる
いざスタート!
予選は3周なのだが
ハード路面で体がキツイ
前回同様A組に入ってしまったが
サスのセッティングはマズマズ

だんだん気温もあがり
すでにオーバーヒートぎみ
汗ダラダラで息もハーハー
こんなんで走れるんだろうか?

モトクロスごっこは息付くひまもなく
忙しいので早速決勝
いつもスタート遅いので
1速発進から2速発進に
切り替えスタート!

おおっいい感じ
4、5番手で第1コーナー
もちろんトップは高橋選手
しかし3周目以降
すっかりバテテしまい
3、4台に抜かされ
握力も無くなり
ジャンプの着地も失敗し
なんとか走りきった感じで
ゴール!
この決勝の10分+1周が
ほんとキツイ・・・

結果は7位
ということは序盤4番手ぐらい
10分走れる体をつくれば
なんとかいけるか?えっ無理
もちろん1位は高橋選手
もうすこしでラップされるとこでした

さすが国際A級

次回のガルルカップは
スズキのチームSRMが
全日本MXが和寒であるので
来るらしい(毎年来てる)
ので現役国際A級の
走りが見られd(>_・ )グッ!


しかし木古内があるので
見れないのが残念・・・

もうヘロヘロの状態で
3時間エンデューロの準備
今回も無給油作戦決行!
しかし、今回はなんとなく
ガス缶だけは用意してこうと
疲れた体に鞭打って
テクテクとコース脇にガス缶設置

正午過ぎのスタートなので
気温も上昇
おれもオーバーヒートだあ
おまけにフロントフォークから
オイル漏れが・・・もつんだろうか

といいつつも12時半近くに
エンデューロスタート!

いつもなら最初の1時間は
楽なんだけど
今回は最初の1時間がツライ
奥のウッズは多少湿ってるが
その他はパンパン
土ほこりで前が全然見えません
特に奥のほうは
路面も白い土なので視界ゼロ
ギャップも見えないので危険
と思い前車と距離を離す


いつもチェックポイントに
大きい時計があるのに
今回は無ーい
ハンドルに付けた時計を
マジマジと見るが
なかなか時間が進まない
チクショーしばらく時計見るのは
我慢しよう

けっこう時間経っただろうと
時計を見るが
まだ半分しかたってなーい
これはヤバイ!

今回はチームエントリーも
しているのだ
題して“北狐とゆかいな仲間たち”
horitaさん
北狐R会長
そしてσ(`ε´) オレの3人
だからつらくても
途中で止められないのだ(;´д`)

でもペース落とさせてくれー
ということで30分程
ツーリングモード
抜かしてきたライダーにも抜かれるが
アクセル開けられず
ひたすら我慢しあと1時間

ペースは上がらないが
ネチッこく走る
アドレナリンが少し出てきたのか
年寄りだからなのか
少し調子出てきたと思ったら
ほんの束の間

今度は気持ちとは裏腹に
体が言うこと利かなくなってきた
握力がもう・・・
水ぶくれも出来てきたらしい
あの時グリップが細く感じた

走りながら伊藤キヨハルさんの
グリップを思い出す。
スポンジなんですよね
あれ良さそうだ
あれ欲しいー

と考えているうちにようやくゴール!
みんな顔がレッサーパンダになってた
今回はみなハードだったようです

結果はクラス37台中3位
総合94台中11位
なんと今回はチーム
“北狐とゆかいな仲間たち”
優勝しちゃった!

次は総合で10位以内を目指す!

p.s 今回は無給油作戦失敗
残り15分でバフバフ
リザーブでなんとか行けたかも
知れなかったが迷わず
入れてしまった。
それよりホースが付け根から
折れてしまい
こぼれてる方が多かったな