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初の海外!?遠征に行ってきました。
まだまだ雪がある函館フェリー発着場
朝7時半発の函館〜青森行
に乗り込み酔わないよう横になる
今年の雪の多さに地元では乗れず
比較的雪が少ない日本海側の
乙部町まで行って海岸沿いを
4回程乗ったが練習というより
慣らし運転のような感じ
まっ仕方ないか
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約4時間後、青森に到着!
いそいそと高速道路に乗り込む
あの〜南に向かっているはずなんですが
↑大雪の吹雪で視界が悪い
50キロ規制
なんとも出だしから雲行き危うし
さすがに宮城県に近くなれば
道路に雪はないですが、チラチラ雪が
降り気温も低くく北海道より寒い!
約5時間後道に迷いながらも
会場に到着、┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
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宿は今年から施設内のホテルが
閉鎖になり、車で30分ほどの
紹介された秋保温泉にある
ホテル山菜荘に2泊
温泉入浴後、大広場で食事し
早目に就寝、緊張することなく熟睡
翌朝↑霜が降りてる
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天候は晴れ時々くもりだが
とにかく風が強く寒い!
北海道勢も口をそろえて
北海道より寒〜い
ホテルの仲居さんの話では
蔵王から冷たい風が
吹き降ろしてくるらしいが・・・
この時点では前後タイヤ交換
するつもりでチェンジャーを用意
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受付と車検
マフラーの音量測定もなく
チェック後各部をマーキング
マフラーの先っぽの形状で
大会前から問題にされてましたが
みなさん空き缶をリベット止めしてたり
他メーカーのエンドキャップを流用
したりしてきれいに仕上がってました
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タイヤ交換する人は
交換するタイヤにもスプレーで
マーキングされます
私も一応2本マーキング
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受付時に渡されたトランスポンダーを
指定箇所にタイラップで装着
これによりテストで正確なタイム計測
そして集計ができます。
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157台のマシンが
パルクフェルメに保管
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ライダーズミーティング
1周1時間のオンタイム制
途中タイムチェックがないので
例えば10時にスタートしたら
11時にゴールすればいいので
計算が簡単だ(日高では数箇所
あったので計算が面倒だった)
初日はAクラスBクラス共に5周
(Aクラスのみ一部延長)
C、Lクラス(一部ショートカット)は
3周そしてクロステスト、
エンデューロテスト、
エクストリームテストの3つがある
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自分のスタート時間の
15分前にパルクフェルメに入場
10分前にワーキングエリアに入場
そして4台ずつスタート
1分以内に20mラインを
通過しなくてはいけないが
数台エンジンが掛からず
ペナルティになっていた
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さてどんな感じになるか
期待を胸に秘めて
スタート!
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モトクロスコースを
約1周後ギャップのある
乾いたウッズを走り
すぐに舗装道路に出て
クロステスト場を横目に
しばし走行
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舗装道路脇から
V字沢に急降下
スタートしてまだそんなに
走ってないのに何じゃこりゃ
谷の底は解けた雪で
ニュルニュルのマディ
まだ下りなので両足で
漕ぎ漕ぎ、先の方では
数台マシンの悲鳴が
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いったん谷に落としてから
そこからヒルクライム
それも斜めの逆バンク
下からの助走もできず
数本あるワダチを
なんとか漕ぎ漕ぎ
たまたま登れたラインだった
やっと登ったと思ったら
また谷に落とされたが
下りを斜めに降りるので
リアがすべり木に引っ掛け
ながら降りる感じ
やばいスタートしてまもなく
息が上がってしまった
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寒い気温の中
体は汗だく、ゴーグルも曇り
マディの中をノソノソ
やっと砂利の広場に抜けたあ
舗装の駐車場の正面には
階段があり、何てこと無いと
アクセル一発ブイブイ
あれれっ!?のぼらない
あともう少しで登りきる所で
スリップダウン
不思議と登らないんですよ
それからというものの
何がなんだかわからず
走るだけで精一杯
ヒルクライムの連続では
あと一歩の所で失速ダウン
ガレ場の沢登りでは
えっこんなとこ走るんですか?
小川流れる沢下り、雪中もあり
木の根っこだらけのヒルクライムなど
これでもかーというぐらい
締め上げてから
はいっエンデューロテストで〜す
マジっすか
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エクストリームテストなんて
あれトライアル場でしょ!?
バスケットボール大の石が
ゴロゴロしてて
1枚岩みたいのを登ったり下りたり
シャベルカーのタイヤが
地面に半分ぐらい埋ってて
それが小刻みに連続していて
乗り越えていくんだけど
一度走り出すと止まれず
疲れていると暴馬に乗ってるかんじ
誰か止めてー
こんなにボコボコにされて
やっと最後のクロステスト
フラットな砂利の駐車場なんだけど
いやらしいタイトターンの連続
オーバーハングになってる
ヒルクライムもあり
4周目には手前でUターンして
助走つけてから登りました
1周20キロくらいなんですけど
何回転んで何回押したか
はあ〜
コース上で何回か休んでました
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もういっぱいいっぱいで
マシン壊れてくれないかなあと
とんでもないことを思ってたら
ほんとに立ち木に引かれるように
マディの下りで木に激突!
マシンと木に挟まって転んで
体を引き出し前方を見ると
何やらフロントフェンダーが
誰かが落としたのだろうと
バイクを起こしたら
おれのでした・・・
フロントカウルも取れてしまい
タイラップで固定し
それからは巻き上げる泥と
戦いながらようやくピットへ
壊れて無くてもおそらく5周目は
もうヘロヘロで走れないと思いました
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初の遠征で撃沈
1周20キロであれだけ
バリエーション盛り込んでるなんて
びっくりしました
ルート設定もキツかった
私にとって一番きつかったかも
これ完走できたら嬉しいだろうなあと
帰りの高速でつくづく思いました。
来年も出たいリベンジしたい
自分の不甲斐なさにコンチクショー!
修行してきます
翌日は気持ちもスッキリ
鈴木監督の走りを見に
いそいそ↑コースの中に
行きました
見るのも勉強!?
今回も一緒に来てくれたK君
ありがとう!
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