SUGO 2DAYS ENDURO 鈴木監督スペシャル

2005年3月26日(土曜日)〜27日(日曜日)

場所:スポーツランドSUGO(宮城県村田町)

ぶっちぎり優勝した
ヤマハレーシングチーム
鈴木監督の全開走り
興味ありますよね?
2日目に撮影したので
スペシャルで今後の
参考にしてください
というよりあまりにも
次元が違うので
真似は危険かも・・・
しかし学ぶべきことは
たくさんあると思います

クロステストでの走り
某バイク雑誌の
3月号に特集されていた
弾丸ライディングは
本当だった!
各コーナーは
ウソのように“くるん”と廻り
立上りはトラクションと
全開アクセルで
フロントアップ!

宿泊先で駐車場から
バスで送迎されるんですが
みんな鈴木監督の話で
盛り上がってました
エンデューロライダーにとっては
見たこともない
ライディングですもん
興奮しちゃいますよね
ある意味良い刺激に
なったような気がします

ライディングが豪快なので
大柄に見えますが
すごく小柄な人なんですよね
マシンは‘05YZ125の
アルミフレーム
レアルエキップ
ナンバー登録できる
マシンが売られていました
軽量コンパクト
うーん乗ってみたい
2日目ともなれば
各コーナーには
バンクができマシンを
きれいにトレースさせるんですが
なかには寝かし込みが足りず
外に押し出され
バンクを壊してしまう
ライダーもいます
その直後に来るライダーも
壊れたバンクに引っかかり
場外に押し出されてしまいます
監督は壊れたバンクに
バランスを崩しそうに
なってもしっかり出した
イン側の足で
ポンポンと地面を叩き
難なくクリア
私はポンポンでなく
ポンおっととおっとと
バタンと転びます(>_<")
ゴール手前にある
コーナーがよりタイトに
なると普通に寝かしただけでは
曲がれず
ブレーキターンで
リアをラインにスポッと
入れる動作が必要になります
これが疲れていると
なかなか
できないんですよ
直線でもフロントアップ
やはりカメラマンがいると
見せてくれます。
今回良く見る光景として
気持ちだけが先行してしまい
体が付いてこなく
早めにフロント加重してしまい
コーナーでフロントが
引っかかってしまい
コケてる人が多かったです
疲れているので
思うように体が動かないので
ココは焦らず落ち着いて
一呼吸遅めにラインに合わせないと
いけないようです