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大敗によるメンタル面も心配だが
ホスンに続き前田俊介も故障

 2012 J.LEAGUE DIVISION 1

第12節  5月19日(土) 17:00 カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ VS コンドー札幌

GOAL 9分:岩政大樹

GOAL 15分:大迫勇也(PK)



GOAL 40分:山村和也




15分:ジェイド・ノース


36分:前田⇒大島

ロスタイム:櫛引


GOAL 16分:興梠慎三

25分:ドゥトラ⇒本山
GOAL 29分:本山雅志
29分:興梠⇒ジュニーニョ
32分:大迫⇒佐々木
GOAL 37分:ジュニーニョ

GOAL 44分:遠藤 康

0分:前⇒内村



23分:近藤⇒砂川

↓スタメン↓

        前田        

 

 

 

高木純   近藤

 

 

 

  古田     河合   日高  

 

  奈良   ジェイド   櫛引  

 

      高木      

SUB    GK杉山  MF砂川  MF芳賀  MF荒野  FW内村  FW大島  FW榊

 



東京からでも果てしなく遠いカシマサッカースタジアム。

にもかかわらず凄い数のサポーターが駆けつけ、大差をつけられても最後の最後まで選手を鼓舞し続けた。






↑↑ 鹿島でも定位置を確保している感の西 大伍 ↓↓









このヒールパスを出した直後にハムストリングを抑えて倒れ込んだ前田俊介。

そのまま担架で退場となった。

長くかかりそうな雰囲気ありありだが、奇跡が起こって短期で済んでほしい。

この日、16日のナビスコ杯試合終了間際に倒れたイ ホスンのアキレス腱断裂(全治8〜10か月)が公式発表されたばかり。







無残な結果に選手たちのメンタル面が心配。

特に10代CBの2人には辛い試合となった。





大挙駆けつけたサポーターの前に並ぶ選手達は疲労困憊。

7失点したGK高木貴弘の険しい表情がテレビ画面に映った。



試合後のインタビューに答える監督の表情にもこの先への不安が見えるような気がした。

負傷者が徐々に戻って来るタイミングで

チームの柱的存在が次々と長期離脱しそうな流れに今後も難しい采配が続く。




監督も話しているように、やはり最初の決定的場面を逸したことで試合の流れを呼べなかったのかも知れない。

リーグ戦前節のFC東京戦同様、決定機を逃すと取り返しのつかない結果が待っているJ1という舞台の怖さ。

「今日大敗し、この次の試合が大事です」

層の薄いCB陣で試合に出続けている10代の2人が

次の試合に気持ちを切り替えて臨めるかどうか。

しかし相手は絶好調のサンフレッチェ広島。

いくら聖地厚別での試合とはいえ苦しい試合になることは必至である。