50-11-002竹村 徹
◆◆◆タケちゃん八郎潟レポート◆◆◆
バスでの長旅もなんのその
八郎の爆釣情報に胸を躍らせていざ出陣。
が八郎バスの姿は・・・・・
初日同船のオッキー・ヒロさんにも反応がないのを確認のうえ、
Wフックへの交換を実施。
(反応があれば当然キャストすることは言うまでも無し)
日差しが強くなり少々だれてきたところで
則さん艇に遭遇!
なんとしたことか殿下と入替わりで同船することに・・・・
◆船中の会話ダイジャスト版◆
〜 マンボーをキャスト始めるオレからダイジェストスタート 〜
則さん 『君はWフック持って来てるかい?』
タケ 『ハイ もってます!』
注)声が上ずっていることは言うまでもない。
則さん 『ここはWフックがいいんだよ』
タケ (すかさず付け替え、則さん、夏子さんのフィバータイム)
マンボーにWフック装着後、
緊張してキャストが定まらない姿を見かねて
則さんのありがたい講釈が始まる。

則さん 『もっと脇をしめて』
タケ 『ハイ!』 シュルシュル〜ドポン
則さん 『そうだ、そうだ』
則さん 『ここのバスはギリギリじゃないと出ないから』
タケ 『やっぱりそうですか』
とあたりさわりの無い返答。
どこまで講釈はつづくのかと少し不安を感じていると
夏子さんにヒット
則さん 『いいぞ!なっちゃん』
このあたりから関心は夏子さんへ。最初からとの噂も・・・・
タケ (なっちゃん激写に入る、写真の上がりは相当先です(^^;)
則さん 『ん、そうだ、そうだ』 をしきりに連発!!
則さん 『疫病神がいなくなったから釣れたんだな、ハハハ』
と殿下は完全な疫病神扱いに・・・・・
夏子さん『うれしいです、ありがとうございます!!』
と則さんに感謝する、今を思えば本人の腕だと思うが・・・・・
こんな感じでお昼になり則さんとの釣りは終了したのでした。
結局ノーバイトはオレだけでした、なんでだよ〜(ToT)
2日目、3日目に興味がある方はリクエスト下さい。
(ただの筆不精じゃねーかって)
◆教訓◆
@日焼け対策は万全に!
Aキャストは静かに正確に!
B遠慮は美徳じゃありません!
(みんな自分から積極的に動きましょう)
◆SAURUSのみなさんへ◆
則さん
Wフック〜キャストの講釈が始まった時は
『うちの親父よりうるさい?』 なんてとも思いましたが
釣人則祐祐と過ごした時間楽しかったです。
またごいっしょさせてください。
林さん
土浦日大の制服結構好きです、通勤時の密かな楽しみ\(^^)/
じゃなくて今度はいっしょに釣りしましょう。
注)夜のじゃなくて、釣りのテクを見てみたい。
八木さん
2日の同船ありがとうございました。
また釣りしましょう、楽しかったです。
渡部さん
マンボーのブレードありがとうございました。
でもマンボーでは釣れませんでした。
今度いっしょに釣りしましょう。
山田さん
隣町の中学出身と聞いて大変身近に感じました。
バード、ノイジー期待してます。
◆友の会のみんなへ◆
◇今回世話してくれた東北軍団、仙さん、金ちゃん ホントにありがとう。
◇嵐のように現われて去っていった(一人だけ?)九州軍団のみなさん
今度はゆっくり話しがしたいですね。
◇お初にお目にかかった高尾さん、清水さん、小笠原さん、フジバくん
かつみんさん、名前と顔が一致する喜びを分かちあいましょう。
◇残念ながら参加できなかったみなさん、次回はぜひごいっしょに。
本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました。
かれこれ25年くらい前に始めた釣りですが
今回の八郎潟での思いでは最も楽しい出来事のひとつとして
決して忘れることはないでしょう。
これからも今回を上回るような出来事に巡り合えるよう
日夜努力に励みたいと思います。
みなさん、ありがとうございました!!!