50-12-001高野浩晃

7月17・18日
夢だと思っていた企画が実現した
同じ道具そして則さんという大きな存在を中心に集まった人達..そんな共通の
思いがみんなの笑顔に集約されていた気がする
言葉ではうまく言えないけど、安っぽい言葉で言えば夢の中にいるようだった
はっきり言える事はそこに仲間が居て、釣りの話しばかりに花が咲いて、湖の上
のボートにはあの則さんが居た。
自分が友の会に参加して約1年。まさかこんなに早くここまでたどり着けるなん
て思ってもいませんでした。魚こそ数は出なかったけど、あの日あの場所にいる
ことが楽しくて仕方なかったです。釣りを始めて初めてバスを上げた瞬間もすご
い感動がありましたけど、今回の八郎潟にはまた別格の感動がありましたね。1
年間近く暖めてきた八郎潟への思い..湖面が見えた時、「ついに来た」「ここ
で則さんと釣りができるんだ」「もしかして入れ喰い?」なんていろんな事が頭
の中を駆け巡りました。一瞬で睡眠不足も吹っ飛びました!

以前、洒落で則さん呼びたいね!なんて話してた時もありましたけど、それって
限り無く不可能に近い物だと思ってました。だって私からみれば釣りの神様的存
在でしたからね。雑誌や釣り博くらいでしかお目にかかれなかった人ですから
ね。またここまで全国から友の会のメンバーが集まる機会も難しいと思ってたの
も事実です。あのままずっと釣りしたかったけど、あっという間に過ぎてしまっ
た2日間でした。メンバーの方達やザウルスのスタッフそして則さんとあまりコ
ミュニケーションがとれなかったのが心残りです。近い日今度こそ全員で熱まれ
る場が設けられればいいですね。これからが本当のスタートです

こんな素敵な会を立ち上げてくれた並木さん・小野山さん そして素敵なメンバ
ーのみなさんありがとうございます