50-13-007押野宏史

八郎潟の感想ですが景観もすばらしく、人も思ったよりも少なく最高でした。
あれだけ大勢の人達が皆釣りづらい釣り方をしたにもかかわらずあのハードスケジュールで
ほとんどの人が魚を見れる所なんて他にないでしょう。(京野さんに言わせると、最悪のコンディション&釣果らしい)
時間と金に余裕があるなら2−3ヶ月位滞在したいです。

釣った状況ですが時間は17日の18時少し前、場所は橋の下流の右側にある赤い屋根の小屋の下でその場所だけ葦の色が鮮やかでした。多分、水が流れ込んでいるのか何かで水質が良いのでしょう。木村君もその場所で1匹釣って何回かばらしとバイトをやっていました。
ルアーはフイッシュオマンジュウでフック4本付きのやつです。(高梨兄が小バスいじめ、動物虐待と言うので現在大きいフックに換えました。)
葦際に落として少しポーズして2−3回動かして、少しポーズした後のワンアクションにでました。
情けない話ですが今年に入って初めてのバスだったのでかなり慎重に取り込みました。
とても引きを味わう余裕はありませんでした。時間を18:30まで延ばしてくれた京野さんとルアーを投げずに操船してくれた木村君に感謝しております。

最後ですが則さんほかザウルスのみなさん、地元の東北チームのみなさんどうもありがとうございました。並木さんもただでさえ、わがままな人たちのお守りご苦労様でした。

9月もなんとか参加したいと思いますのでよろしくお願いします。(可愛い子供と女房に愛想尽かされても行きたいです。インターネットも遠くなる・・・)