50-22-001清水 良一
「富山に帰ってきて…」

先ずは則さんをはじめSAURUS社の皆様この度はお忙しい中どうもありがとうございました。
あの2日間の出来事はまさに御社今年のテーマのごとく「夢は形にし得てこそ夢。」のような経験でした…。
その背景には友の会創設者みきよしさん・殿下。
今回のイベントのパイプ役となって頂いた金城さん・仙次さん。そして地元東北メンバーのサポートが無ければ実現してなかった事は言うまでも有りませんが…。改めてありがとうございました。
そして何よりも今回のイベントを通じ「夢に向かい夢を膨らませ、その夢を実現し得た時の興奮」なんだかそんな純粋な気持ちが一番大切なんだなぁと、近年忘れかけてた何かを思い出したような感じです。
また則さんには同船までさせて頂き間近で御一緒に釣りをできる事ができました。あの太い腕で操船されるボートの先端に乗せてもらってると本当の父親と共に釣りをしているような安心感と言うか落着きさえ感じました。
私も子供を持つ身です。釣りや自身の生き方の中から何か少しでもいいから
子供や家族が、私が則さんや友の会メンバーから感じたような物を受取って
くれるような機会をたくさん与えてやりたいです。もちろん目標は則さんの様な父親です!(笑)。
なんだかまとまりの無い下手な文章になりましたが、とにかく今だ興奮冷めやらぬ状態です。
さぁ友の会の皆様次はどんな夢を現実の物としましょうか?微力ながら共に前進できるよう御協力させていただきますので…。
1999年7月 清水@友の会富山