冬の尼ヶ禿山(1466m)

2010年2月23日 昨年は天気が悪かったので、天気の良い日を狙って再挑戦した。天候は風もなく晴れ渡り、頂上では昼寝をしたくなるほどであった。眺望も良く上州武尊山が素晴らしかった。頂上の標識の見え方からみて昨年より雪の量は多かった。

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2009年03月07日 天候が悪く沼田から玉原方面は見通せず、進むに連れて道路は真っ白、風が強く小雪が吹き付ける状況に変っていった。明日の天気は曇りであり回復の見込みも薄いので、同行のベテランと相談し行ける所まで行こうと決めた。山は見えず風は強く小雪が吹きつける状況は変わりなかったが、視界の悪化はなく時折薄日の差し、もう少しもう少しと遂に頂上まで登ってしまった。


所要時間(休憩時間を含む)

6時00分:自宅発、8時20分:玉原スキー場駐車場着、9時25分:駐車場発、10時35分:橋の袂、11時00分:朝日の森ロッジ裏、12時00分:鉄塔、12時40分:尼ヶ禿山頂上、

12時50分:頂上発、14時20分:林道、15時35分:駐車場着

コース時間  (食事、休憩を含む) 

登り  3時間15分(内林道;1時間10分)

下り  2時間45分(内林道;1時間15分+昼食) 


コース

TN_amagahage 005.JPGTN_amagahage 007.JPGTN_amagahage 011.JPG 玉原スキー場の駐車場に車を置き、閉鎖されている林道に下り進む。湿原入り口を過ぎ、湿原と玉原湖の間に架かる橋の袂でシールをつける。さらに玉原越方面に林道を登り、左の尾根筋を読み山に入り、朝日の森のロッジ裏の広場に出る。いよいよ本格的な登りに掛かる。ロッジ後方の朝日の森のブナ林の美しさに思わず「わぁ〜」とうっとりし、自分のトレールに満足する。尾根筋を登り、広い尾根では枯れ木で印を作り、下りの道しるべに備えておく。鉄塔を過ぎると尾根も少し狭くなりだんだん急な登りになる。   

 

TN_amagahage 013.JPGTN_amagahage 014.JPGTN_amagahage 018.JPGTN_amagahage 020.JPG 高度が上がるにつれて、北からの風が強くなり相変わらず小雪は降り続く。しばらく登り雪庇が見えてきたら頂上はすぐそこ。頂上は雪の砂漠の中にぽつんと棒が一本立っているだけであった。天候が悪く周囲の眺望は無かったが、頂上付近の霧氷が綺麗であった。長居は無用と鉄塔まで下り、遅い昼食を取る。ここから下の疎林はスキーで滑って降りるのに丁度良い。最後に滑りやすい大きな尾根に行き道を外してしまった。途中、尼ヶ禿山に向かう高校の山岳部に出会った。駐車場まで戻ると今登った尼ヶ禿山が全貌を現していた。

 コース概略

    

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