2005年5月14日 久しぶりに浅間隠山に登った。今回はコースを変えて浅間隠温泉郷から登る。国道406号から標識に沿って左に折れて細い林道を進む。間もなく砂利道になったらすぐ遮断機が現れた。事前の調査ではまだ奥まで行ける筈だが・・・。結局林道終点まで小1時間歩くことになった。
温泉紹介:浅間隠温泉 温川温泉白雲荘 源泉100%、40度で体が良く暖まる。設備は洗い場一人分と石鹸と風呂桶しかない。500円は高い。
蔵元紹介: 牧野酒造(倉渕村権田) 本醸造酒 大盃
所要時間(休憩時間を含む)
6時30分:自宅(太田)出発。8時50分:林道入口着。9時10分:林道入口出発。10時05分:林道終点着。11時30分:しゃくなげ尾根着。12時20分:頂上着。
13時20分:頂上発。13時40分:しゃくなげ尾根着。15時20分:林道入口着。
浅間隠温泉郷 温川温泉白雲荘で入浴後 倉渕村牧野酒造に立ち寄る。19時30分:自宅
コース時間 登り :3時間10分
下り :2時間00分
コース
高崎から国道406号を浅間隠温泉郷に向かう。浅間隠温泉郷入り口で標識に従い細い林道に入る。人家がなくなるとすぐに林道に遮断機が現れた。道端に数台は車が止められる。ここから歩き始め、林道は2ヵ所分岐があるが左へと進む。小一時間で林道終点に着く。(ここまで車で入る予定であった)ここからが登山路となる
登山路は標識が少ないが道はしっかりしているので迷うことはない。何回か左右に沢を渡り、尾根への取り付き口に着く。温川の本流を左下に見て、から松の多い道を進み、階段状の急な道を登ると石楠花が微笑んでいた。これで疲れも吹き飛ぶ。
特に右側斜面に石楠花を見ながら細尾根を歩くとシャクナゲ尾根の標識があった。曇りの合間に浅間隠の頂上が望めた。
シャクナゲ尾根を過ぎると鞍部に着く。さあ最後の登りだ。最初は緩やかだが、途中年代物のどうだんつつじの大木がある辺りから登りがきつくなる。頂上は360度の眺望が得られるが今日は曇りでガスがかかっており、浅間山も見えない最悪の日であった。頂上には5,6パーティがいた。前回同様犬連れの人がいた。