後袈裟丸山(1961m)

2010年03月27日 郡界尾根からこの山に登るのは約15年ぶりで残雪期としては初めてである。小中からの林道が広くなり舗装されていた。まだ登山口の駐車場周辺が工事中であり(今月末には工事完了予定である。)、少し下の道路端に車を止める。林道に雪はまったく雪はなかった。

わたらせ渓谷鉄道水沼駅温泉センターで汗を流す。


所要時間(休憩時間を含む)

6時50分:自宅出発、8時30-45分:登山口、9時55分:1415mピーク、11時15分:祠(1482mピーク?)、13時10分:頂上着

13時20分:頂上発、14時30分:祠、15時05分:1415mピーク、15時40分:登山口着

コース時間  (休憩を含む) 

往路  4時間25分  

復路  2時間20分  


コース

TN_atokesamaruyama 017.JPGTN_atokesamaruyama 005.JPGTN_atokesamaruyama 008.JPG 現在駐車場は整備中であった。前日雪が降った模様で登山道は雪に覆われていた。最初の急な道を登り尾根に出る。尾根沿いに進むと1415ピークに着く。ピークを少し過ぎると、これから進む左側の尾根道と、前袈裟丸山ー八反張ー後袈裟丸山の稜線がはっきり見える。なだらかな尾根伝いに進むと、祠のある場所に着く。1482ピークと思われる。ここまでは予想に反して、雪が少なく、締まっていたので歩きやすかった。 

 

TN_atokesamaruyama 009.JPGTN_atokesamaruyama 011.JPGTN_atokesamaruyama 014.JPG 祠を過ぎると、勾配もきつくなり、雪も少しずつ深くなってきた。登るにつれて雪は深くなり難渋し休みを取り、途中で昼食タイムとした。道しるべは所々しかないが、樹林帯で風もないので足跡が消えることはないだろうと足を進め、ようやく頂上から連なる稜線の尾根に出た。この稜線には2ヶ所ナイフリッジになった箇所があり、恐る恐る慎重にわたる。そこを過ぎると、足跡のない真っ白の頂上周辺が飛び込んできた。頂上に今年初めて思われる足跡を残して大満足。頂上からは、赤城山、男体山、上州武尊山が望める。

 

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