丁須の頭(1057m)・裏妙義縦走

2007年11月16日 グループで丁須の頭・裏妙義縦走に臨んだ。ベテランが要所にロープを張り、安心感を持って歩けた。


所要時間(休憩時間を含む)

11月16日

6時00分発:自宅、8時20分:国民宿舎駐車場発、9時20分:木戸着、11時20分:丁須の頭着、13時00分:赤岩、14時05分:烏帽子岩、

14時40分:三方境、16時00分:国民宿舎駐車場着 

コース時間  (休憩を含む) 

登り  3時間00分 駐車場〜丁須の頭

下り  4時間30分 丁須の頭〜裏妙義縦走〜駐車場  

           


コース

TN_chousunokashira 012.JPGTN_chousunokashira 016.JPGTN_chousunokashira 020.JPG 国民宿舎に向かって左側を通り抜け、籠沢を遡る。沢の渡渉を繰り返し、杉林の中を歩く。間もなく木戸に着き、そこをくぐり抜けて右俣へ進む。この辺りから、大きな石、岩がごろごろする沢の中を登る。高度を稼ぐにつれて赤、黄色の紅葉が綺麗になっていく。鎖場を登ると横川御岳コースとの合流点だ。

  

 

TN_chousunokashira 021.JPGTN_chousunokashira 023.JPGTN_chousunokashira 024.JPGTN_chousunokashira 027.JPG さらに岩場を登り、鎖に弛みのあるトラバースを注意して進む。頭の直下の鎖場を直登すれば丁須の頭の基部に着く。岩のてっぺんは止めておこう。頂上全景

   

 

TN_chousunokashira 028.JPGTN_chousunokashira 029.JPGTN_chousunokashira 033.JPG頂上は風が強く食事中に体が冷え早々と退散する。縦走路に入るとすぐ行く手に赤岩・烏帽子岩が見える。裏妙義縦走の最大の難関20mチムニーは中に鎖があり思ったほど緊張しなかった。しばらく枯葉の尾根を歩き赤岩基部に着き、長いトラバースでこの岩を巻く。鎖が張ってあるが足元に注意。危ない所にはが架けてある。

   

  

TN_chousunokashira 039.JPGTN_chousunokashira 041.JPGTN_chousunokashira 043.JPG右側に浅間山をみながら尾根を歩く。行きし方には烏帽子岩が見える。烏帽子岩基部で帰し方を振り返ると赤岩がそそりたっている。烏帽子岩をトラバース(鎖あり)するともう危険な場所はない。さらに尾根歩きを続け、途中振り返ると烏帽子岩、赤岩、丁須の頭が一望できるところがある。ここを過ぎると三方境に向けて下るのみとなる。三方境からは杉林の中をひたすらに下り林道を経て国民宿舎の駐車場に戻る。

     

  

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