2009年10月04日 前日3日に枝折峠に入り前泊し往復。その夜中秋の名月を見る。朝起きると既に10数台の車が止まっており、突然マイクロバスが団体さんを運んできて一気に喧しくなる。山から下りると数十台止まれる広い駐車場が満車状態。アプローチの国道352号は舗装されているが、道が狭いので要注意。
湯之谷交流センター ユピオ で汗を流す。
所要時間(休憩時間を含む)
5時00分:枝折峠出発、5時30分:明神峠、6時30分:道行山、7時15〜30分:小倉山、8時05分:百草の池、8時40分:前駒、9時10分:駒の小屋、9時35分:駒ヶ岳頂上
10時00分:駒ヶ岳頂上発、10時15分:駒の小屋、11時05分:百草の池、11時40分:小倉山、12時20分:道行山、13時25分:明神峠、14時00分:枝折峠
コース時間 (休憩を含む)
登り 4時間35分
下り 4時間
コース
薄暗い中ヘッドランプを点け登山開始。明神峠(写真は帰りに撮影)を過ぎると尾根歩きとなり、朝靄の中に雲海が横たわる幻想的な風景が見られる。道行山は登山道から少し外れているが360度の展望が得られ、これから行く尾根道と駒ヶ岳が見渡せる。反対側の荒沢岳・未丈岳は雲の中。なだらかな尾根を歩き、小倉山(展望なし)を過ぎ、百草の池に着く。
百草の池から急な登りになり、一息入れて振返ると眼下の百草の池の周りの紅葉が綺麗であった。前駒からは中ノ岳が雄姿を表し、駒ヶ岳の頂上が見えてくる。一のぼりで駒の小屋に着く。駒の小屋は収容人員約50名で自炊ではあるが毛布はある。
駒の小屋から一気に尾根に登りつめ、歩いてきた尾根と小屋を眺める。分岐を右に進むとすぐ頂上だ。(後方は中ノ岳)分岐左は中ノ岳への縦走路となる。頂上からは360度の眺望が利く。雲が多く八海山、巻機山、中ノ岳、平ヶ岳、荒沢岳、浅草岳、守門岳等が見え隠れで終わった。帰りは晴天となり、道行山から荒沢岳を望み、朝靄の雲海の下の銀山平・奥只見湖を見ることが出来た。