武尊避難小屋・・・上州武尊山

  

 2004年4月10日 晴れ。(テレマークスキー):武尊牧場スキー場一番上の三合平が出発点です。(三合平は平坦でクロカンが出来ます。)

夏道に沿って眠る男のロケ地、武尊田代湿原の分岐点を経て避難小屋まで往復します。登る人が少ないと見えて人の跡は消えかかっています。

夏に1回下見に登るとか、2万5千分の一地図+磁石を持って登るとか準備した方が良いです。ぶな林の中の徘徊は本当に気持ちが良かった。

さる3月27日に大間々ー沼田線のバイパス道路が完成したので太田方面から尾瀬方面へのアクセスが非常に便利になった。

地酒コーナー:奥村酒造(大間々町) 福榮(普通酒)が酒度±0。


所要時間(休憩時間を含む)

☆7時00分:自宅出発。(大間々沼田線経由) 8時45分:武尊牧場スキー場駐車場着。リフト2本を乗り継ぐ。10時00分:三合平

     (第六リフト終点)出発。10時35分:「眠る男」のロケ地着。11時15分:武尊田代湿原分岐点着。12時00分:避難小屋着。

☆12時15分:避難小屋発。13時00分:武尊田代湿原分岐点過ぎの小ピーク着。13時40分:三合平(第六リフト終点)着。

     15時00分:武尊牧場スキー場駐車場発。途中根利村農産物直売所、大間々奥村酒造に寄る。17時20分:自宅着

☆登り:2時間00分 下り:1時間25分


コース

TN_hotakahinankoya 001.JPGTN_hotakahinankoya 002.JPGTN_hotakahinankoya 004.JPG スキー場リフトを降りた三合平付近の様子です。4月上旬だけで雪が深いです。方向を定めてダケカンバの中を歩き始めるとすぐに三合平が終わりブナ林の入り口に着く。振り返って三合平を見るとクロカンで散策するのにちょうど良い。ブナ林の中を少し歩くと小ピークがあり、そこが眠る男のロケ地です。

  

 

TN_hotakahinankoya 017.JPGTN_hotakahinankoya 008.JPGTN_hotakahinankoya 009.JPG ロケ地から尾根筋沿いに進むと、間もなく夏道の標識に出会う。この辺りから、意識的に左寄りの踏み跡を辿るようにしたほうが良い。途中見晴らしの利く所から武尊連峰(真中が中の岳、左に前武尊・家串、右に沖武尊)が良く見えた。ここを過ぎるとブナ林が広くなる。一昨年下見にきて目印にしていた小鳥箱を見つけた。ここが武尊田代湿原への分岐点です。下見の時この小鳥箱は3mぐらいの高さにあったので、雪は未だ2mも積もっている。

  

    

TN_hotakahinankoya 010.JPGTN_hotakahinankoya 016.JPGTN_hotakahinankoya 011.JPGTN_hotakahinankoya 013.JPG   分岐点辺りのブナ林は広いが、意識的に左よりに進む。少し登りがきつくなり、ブナ林が終わり針葉樹林帯に入ってくる。間もなく避難小屋に着く。避難小屋はわかりにくいので要注意。私は左寄りで登ったので避難小屋を見つけられず、かなり上まで登ってしまった。お蔭で皇海山日光白根・白桧・宿堂坊を見ることが出来た。逆に遠望が利くようになったら、登り過ぎということです。

           

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奥村酒造

南郷温泉しゃくなげの湯