2010年11月20日 西上州に位置する双耳の奇峰「鹿岳」と「下仁田富士」と呼ばれ各峰に石像の建つ「四つ又山」の周回を楽しむ。小春日和であったので鹿岳の双耳峰でゆっくりと景色を楽しむ。
旧吉井町の「牛伏の湯」で汗を流す。
所要時間(休憩時間を含む)
6時00分:我が家出発、8時30分:下高原登山口出発、10時00:鹿岳コル、10時10分:一ノ岳、10時45分:二ノ岳、11時15分:鹿岳コル、12時15分:マメガタ峠、13時00分〜20分:四つ又山、13時50分:天狗峠、14時40分:下高原登山口
コース時間 (休憩・食事を含む)
周回 6時間10分
コース
下高原登山口の少し下に南牧ハーブガーデン(廃業)と工事現場の路肩に10台強の駐車スペースがある。杉の植林地帯の中の登山道をただ黙々と登ること約1時間でようやく岩峰が見えてきた。もうひと頑張りで鹿岳ノコルに着く。まず摩利支天の石碑がある一ノ岳に登り、目前に迫る二ノ岳の雄姿を見る。
コルに戻り反対側の二ノ岳に向う。取っ付きの梯子・鎖を慎重に登り、平らになってくると二ノ岳に到着。さらに南端の岩峰までいくと360度の素晴らしい展望が待っている。八ヶ岳・浅間山・妙義山・荒船山等が望める。コルまで戻り、一ノ岳の根元をトラバースして四つ又山に向う。尾根道は枯れ葉で覆われ滑りやすく、道筋もをわかりにくいので赤いテープを見落とさないように下り、マメガタ峠に着く。
鹿岳から約300m下り、この峠から200m登ると四つ又山の最初の峰に着く。石像が建ち山名の看板があるが山頂ではなく、さらに尾根を歩き四つ目の石像が建つ所が頂上だ。ここから双耳峰の鹿岳が良く見える。大久保への下りの尾根道も枯葉で覆われ道筋がわかりにくい。天狗峠への尾根の分岐がわかりにくいので印を見落とさないように。天狗峠を経て大久保登山口に下りる。車道を歩いて下高原まで戻る。