2007年9月15日 日光於路倶羅山に登る予定で日光光徳牧場に行ったら前の週の台風で山王林道が通行禁止になっていた。急遽金精(こんせい)山と温泉(ゆせん)岳に予定を変更した。
帰りに国民宿舎「サンレイク草木」で疲れを取る。
所要時間(休憩時間を含む)
9月15日
金精峠
9時35分:金精トンネル駐車場発、10時05分:金精峠着
金精山
10時15分:金精峠発、11時00-30分:金精山、12時05分:金精峠着
温泉ガ岳
12時15分:金精峠発、13時15分ー14時20分:温泉ガ岳、14時55分:金精峠、15時25分:金精トンネル駐車場
コース時間 (休憩を含む)
金精峠〜金精山 登り:45分、下り35分
金精峠〜温泉ガ岳 登り:1時間、下り35分
コース
金精トンネル日光側入り口の横に駐車場がある。そこから登り始め、金精峠まで階段状の道がずっと続く。峠には金精神社があり、男体山が一望できます。
金精神社の横を通り日光白根方面に進む。笈吊岩(おいづるいわ)を左に見て、金精山北斜面に進む。この斜面はなかなかの急斜面で手ごわい。梯子を過ぎて間もなくすると尾根に出て金精山に着く。頂上は南側のみ展望が開けるが、ガスで何も見えなかった。
金精峠まで戻り、反対側の温泉ガ岳に向かう。しゃくなげの群落を通り抜け、比較的ゆるい登り道を進む。温泉ガ岳は金精山より標高が約100m高いが急な登り道は無く金精山より楽です。根名草・奥鬼怒へ続く道に温泉ガ岳への道しるべがあり、迷わずに湯泉ガ岳に着く。10数年前に奥鬼怒沼に行く時にこの道を通った時は分岐が不明であった。この山も展望が利かない。頂上には日光自然博物館の調査員の方がいらっしゃて、奥日光の自然を詳しく説明してくださった。