2007年10月07日 お山巡りが可能であると耳にしたので久しぶりに日光庚申山に登り、お山巡りをして下山する。国民宿舎かじか荘の近くに林道の遮断機があり、アプローチが長い。庚申山荘から上は岩壁を乗り越えて登るので思った以上にきつい山であった。お山巡りもあり変化に富んだ山登りが楽しめる。
帰りに国民宿舎かじか荘で疲れを取る。
所要時間(休憩時間を含む)
10月07日
6時00分発:自宅 7時30-45分:かじか荘付近駐車場、8時55分:一の鳥居着、10時20分:庚申山荘着、10時40分:庚申山荘発、12時05分:庚申山頂上着、
12時45分:庚申山頂上発、お山巡り経由 14時50分:旧庚申山荘着、15時40分:一の鳥居着、16時40分:かじか荘付近駐車場着、
コース時間 (休憩を含む)
登り 4時間20分
下り 3時間55分 (お山巡りー2時間ー 経由)
コース
約10年前と異なり、林道の遮断機がかじか荘の近く移動されていたので一の鳥居までの林道歩きが長くなった。一の鳥居から山道になり、仁王門を過ぎると間もなくお山巡りの案内があり、庚申山荘に着く。写真の庚申山荘の背後にある岩壁の下をお山巡りで歩きます。写真中の赤点の辺りの岩の上に立つことが出来ます
庚申山荘からは岩壁を左に巻いて高度を稼ぎ登ります。要所要所に真新しいぴかぴかのチェーンが備え付けられているので安全に通過できる。大胎内を過ぎ、お山巡りの分岐を過ぎると間もなく頂上に着く。頂上は展望は望めないが少し北側に行くと鋸山、皇海山、日光白根山を望める場所に出る。今日は頂上は人で溢れていた。
早々と弁当を食べ、お山巡りへ向かう。要所要所に手すり、チェーンが着いており慎重に進む。岩壁に沿って上り下りを繰り返し、しゃがみ込んで岩の穴を抜けたりする。見晴らしの利くところに出ると、向こうに矢の浮橋が見える。背後には見事な岩壁がそそりたっている。
めがね橋を過ぎ、鬼の耳すりを過ぎると矢の浮橋の一端に立ちます。庚申山荘の写真の赤点の辺りと思われる。奇岩を見てしばらく行き、この吊橋を渡るとお山巡りは終わりです。10年弱前に来たときはこの吊橋が通行不能であった。