2004年5月30日 晴れ。中禅寺湖南岸の半月山、社山は既に登ったので最後に黒檜岳を目指す。菖蒲ヶ浜から歩いて入らないで、
戦場ヶ原赤沼から低公害バス(片道30分、300円)を利用することにした。千手が浜に九厘草の群生地(個人で保護)があり咲き始めてきた。
低公害バスを利用する時は余裕を持ってバス停に到着した方が良い。今回はカメラマンが多く帰りはバスに乗れない人が出ました。
温泉コーナー:やしおの湯(日光市)
所要時間(休憩時間を含む)
☆5時30分:自宅出発。7時20分:戦場ヶ原赤沼車庫着。8時00分:赤沼車庫より低公害バスで千手ヶ浜へ。8時40分:千手ヶ浜出発。
中禅寺湖周遊歩道を歩く。8時55分:黒檜岳への分岐登山口着。10時55分:黒檜岳頂上着。
☆11時40分:黒檜岳頂上発。13時10分:黒檜岳への分岐登山口着。13時30分:千手ヶ浜着。14時00分千手ヶ浜より低公害バスで赤沼車庫へ。
14時40分:戦場ヶ原赤沼車庫発。17時10分:自宅着
☆登り:千手ヶ浜より2時間15分 下り:千手ヶ浜まで1時間50分
コース
低公害バスの千手が浜停留所から少し歩くと千手が浜に出る。ここからの男体山の眺めがすばらしい。中禅寺湖湖岸周遊歩道を進むと九輪草の群生地がある。この群生地は個人で鹿からの防護柵を張り巡らし保護に努めておられる。ちょうど咲き始めの季節となり、多くのカメラマンが写真を取っていた。
さらに、湖岸周遊歩道を進み南岸の山道に入ると、まもなく黒檜岳との分岐に着く。沢筋沿いの道を高度を稼ぎながら登る。この道の左右は石楠花の群落ですが未だ咲いていなかった。道はしっかり踏まれており、迷うことはない。沢の水場を過ぎると尾根に出る。ここから、石楠花の群落の中をまだまだ急登の道が続くである。この道は樹林帯の中の道で左右の展望が全然望めないのでただ黙々と喘ぎながら登るしかない。途中、咲き始めた石楠花に目をやり休んで疲れを取る。
登山道の勾配が緩くなってきても相変わらず樹林帯の中の道で展望はなし。木々に布の案内があり道には心配がない。頂上も写真のように樹林帯の中で周辺の展望はまったくなし。登山口から頂上まで樹林帯の中の道で、展望もなし、つまらない山であった。