黒金山(2232m)

2010年07月17日 秩父から雁坂トンネルを抜けて甲斐の国に入り、西沢渓谷入り口のループ橋の下の市営駐車場に車を止める。西沢渓谷美を楽しみながら黒金山を目指す。


所要時間(休憩時間を含む)

4時20分:自宅出発、6時45-7時05分:西沢渓谷市営駐車場、7時30分:西沢山荘、7時50分:三重の滝、8時00分:竜神の滝、8時10分:貞泉の滝、8時35分:七つ釜五段の滝、8時55分ー9時5分:黒金山登山口(西沢渓谷終点)、10時00分:紅葉台、11時55分:牛首のコル、12時30分:黒金山頂上

12時55分:黒金山頂上発、13時15分:牛首のコル、14時45分:紅葉台、15時20-40分:黒金山登山口、16時55分:西沢渓谷市営駐車場

コース時間  (休憩を含む) 

往路  5時間25分 (登山口から3時間25分) 

復路  4時間    (登山口まで2時間25分)


コース

TN_kuroganeyama 025.JPGTN_kuroganeyama 006.JPGTN_kuroganeyama 008.JPG 朝早くから駐車場には車が多かったが、西沢渓谷を歩く人は僅かだった。人が少ないうちに渓谷美を楽しもうと川沿いの道を進む。進むにつれて渓谷らしくなりいくつかの滝が現れる。最後の滝が七ツ釜五段の滝で見ごたえがある。ここから渓谷を離れ登りきるとトイレのある広い休憩場所に出る。ここが西沢渓谷終点かつ黒金山登山口となる。 

  

TN_kuroganeyama 012.JPGTN_kuroganeyama 013.JPGTN_kuroganeyama 014.JPG トイレの奥に大きな登山口の看板があり、急勾配の道が始まる。シャクナゲの群落が続く急な道を小一時間登ると尾根に出る。地図上の紅葉台と思われる。ここからもシャクナゲの群落が続く樹林帯の中で展望は無し。2021ピーク辺りで1箇所北西方面が見渡せる所がある。黒金山(写真中央)・牛首が望め、遠くに雲に隠れた国師岳が見える。この後も薄暗い樹林帯の中を歩き展望が全く利かない。しかしシャクナゲの群落を途切れることはないのでその時期は綺麗だろうなあ。

  

TN_kuroganeyama 015.JPGTN_kuroganeyama 018.JPG ようやく明るく開けた牛首のタルへ出た。黒金山はもう目の前。黒金山の頂上は樹林に覆われており、北側のみ展望が聞く。国師岳から甲武信岳に続く山並みが目の前に広がる。雲が多く時々顔を覗かせるだけであった。

  

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