2011年09月14日。15年以上前に登った時は、サルの群れと出遭い目をそらしてそばを通ったことがあった。今回は登山者も多く猿とは出遭わなかった。参拝料500円(前回700円だったと思う)を払って二荒山神社中宮か参拝道を登る。(6時前は神社が開門していないので登れません。)平日なのに多く人が登っていた。頂上付近の山で自衛隊のヘリコプターがホバリングの訓練をしていた。
桐生市黒保根の 水沼駅温泉センターせせらぎの湯 で汗を流す。
所要時間(休憩時間を含む)
4時55分:家出発、6時55-7時10分:二荒山神社駐車場出発、7時55分:三合目、8時20分:四合目、9時25分:七合目、10時00分:八合目、10時25分:九合目、10時50分:男体山頂上
11時30分:頂上発、12時50分:九合目、12時05分:八合目、12時25分:七合目、13時00分:五合目、13時15分:四合目、14時10分:二荒山神社駐車場
コース時間 (休憩を含む)
登り 3時間40分
下り 2時間40分
コース
神社の広い登山者用駐車場に車を止める。まず神社に安全祈願のお参りを済ませ、社務所で参拝料を払い境内を奥宮への参道入り口に進む。まずは階段道で始まり、一合目の大きな石柱を過ぎると直登が始まり樹林帯の中を進む。小一時間で三合目の標識のある林道に出て、林道歩きとなり四合目の登山口に着く。少し寄り道すると中禅寺湖が眼下に見渡せる。阿世潟峠を挟んで半月山と社山が鎮座している。
五合目辺りまでは熊笹の多い掘られた道を歩く。次第に石と樹木の間の道に変わり、薙ぎの跡と思われる岩だらけの道を登ると七合目に着く。コメツガ(?)と岩の連続の道をさらに登ると瀧尾神社のある八合目に着く。
八合目を過ぎると勾配も緩くなり、道は階段状になる。九合目を過ぎ森林限界を超えるとガレ場になり展望が一気に広がる。中禅寺湖と戦場ヶ原を見下ろしながら登ると、銅像と大きなお社の奥の宮に着く。その東側の矛が天を突いている所が頂上のようだ。(標識の棒の左横にヘリコプターが見える。)登り始めは天気も良かったが、予報どおり曇り空となり、南側は雲の中で北の太郎山、大真名子山及び女峰山は見えなかった。戦場ヶ原方面は雲の切れ間から見えた。