2006年12月03日 秩父の小倉沢から大ナゲシ・赤岩岳に登った。縦走しないで赤岩岳のみ登るには最適のルートです。
所要時間(休憩時間を含む)
12月03日
5時40分:自宅(太田)出発。 8時00分:小倉沢登山口駐車場着。8時20分:登山口駐車場出発。 9時30分:赤岩峠着。 10時20分:大ナゲシ頂上着。
11時00分:大ナゲシ頂上発。 11時45分:赤岩峠。 12時25分:赤岩岳頂着上。 12時50分:赤岩岳頂上発。 13時20分:赤岩峠。 14時05分:小倉沢登山口駐車場着。
コース時間 (休憩・食事を含む)
往復 :5時間45分
コース
国道299号志賀坂トンネルの手前から金山志賀坂林道に入り、すれ違いが可能な舗装された道路を日窒鉱山の社宅まで進む。駐車場の隅の車を置かせてもらう。赤岩岳の標識に沿って社宅の中を通り抜けていく。社宅の後ろに赤岩尾根が聳え立っている。檜の植林地の急な登りをジグザグに登ると尾根にでる。檜はこの尾根で終わり、葉の落ちた広葉樹林帯の急登が続き登りきると赤岩峠である。ここは風の通り道らしいので長居は無用。
左に進み大ナゲシに向かう。尾根伝いに登り下りを繰り返し大ナゲシの下に着く。こんな岩の間を登るのという箇所があるがに鎖もあり案ずるより優しい。トラバースのところはリュックを岩にぶっつけると怖いので注意。最後の鎖場を過ぎると樹林帯に入り間もなく最後の岩場を登ると大ナゲシの頂上に着く。頂上は360°の眺望が得られる。目の前の赤岩岳、秩父連山、八が岳、浅間山、赤城山、二子岳とその向こうの北関東平野等。
下りは鎖場を慎重に行動し、途中赤岩岳の岩峰の絶景ポイントがある。同じ道を赤岩峠に戻る。右に進み赤岩岳に進む。赤岩岳の絶壁を左に巻きルンゼ状の岩の間を登ると平らな所に着く。左の岩峰に登ると大ナゲシの全貌が見える展望の良いポイントです。そこから赤岩岳へは目の前の岩塊を全身を使って登る。下は切れ落ちているがホールドがしっかりしているので怖さは少ない。ここを抜ければ樹林帯に入り登りきると赤岩岳頂上です。眺望は大ナゲシより落ちる。