大高山(2079m)

2008年7月05日 梅雨の間の晴れ間に、野反湖周辺の山で残っていた大高山に登る。

帰りに六合村の道の駅にある応徳温泉くつろぎの湯で疲れた体を休めた。


所要時間(休憩時間を含む)

5時30分:自宅発、8時30分:野反湖キャンプ場駐車場着、8時50分:駐車場発、10時10分:三壁山着、10時50分:分岐、11時05分:カモシカ平、12時20分:大高山頂上着

12時50分:頂上発、13時40分:カモシカ平、14時10分:分岐、14時20分:高沢山、14時55分:エビ山、15時55分:駐車場着

コース時間  (休憩を含む) 

往路登り  3時間30分

復路下り  3時間05分 


コース

TN_ootakayama 001.JPGTN_ootakayama 003.JPGTN_ootakayama 006.JPG野反峠から見る野反湖は本当にすばらしい景色だ。まだニッコウキスゲは所々に咲いているだけでした。野反湖を見ながらドライブをしキャンプ場駐車場に向かう。キャンプ場から急登が続く。道はでこぼこで荒れている。30分でなだらかな所に出る。このあたりから野反湖が眼下に望めるようになる。左に野反湖を見ながら尾根沿いに登ると三壁山に着く。

  

TN_ootakayama 013.JPGTN_ootakayama 019.JPGTN_ootakayama 012.JPGTN_ootakayama 015.JPG 荒れた道を左に野反湖、右に横手山の鉄塔が見ながら下り、分岐を右に折れカモシカ平に向かう。カモシカ平はニッコウキスゲの群落が有名だがまだ早くポツリポツリの状態でした。ここは熊笹に覆われたなだらかな広い場所だが炎天下では熱くてしかたがない。熊笹の中に切り開かれたを一本の道を進む。斜面に熊笹の切り株が残る荒れた道でこれから先が思いやられる。大高山への道はほとんどが樹林帯の中の道でぬかるみだらけの道です。ぬかるみの上に恐る恐る乗るか道の端の滑りながら歩くかどっちかです。もう少し時間がたつと道も乾くと思うが・・・。大高山に着いたときはかなり疲れていた。途中ぬかるみの中に小熊のものとおもわれる足跡が残っており一瞬緊張が走った。頂上からは草津方面が展望できるだけで岩菅山方面は見えない。    

 

TN_ootakayama 020.JPGTN_ootakayama 022.JPG 帰りはカモシカ平から高沢山へ回り、エビ山を経由した駐車場に戻った。エビ山周辺にはベニサラサドウダンが咲いていた。三壁山への登山道は荒れてあり、大高山への登山道はぬかるみの道です。また道中小さいはえのような虫が体から離れなく、立ち止まると口、耳、目に勝手に飛び込んでくる。

   

   

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六合村 応徳温泉くつろぎの湯