白尾山(2003m)・アヤメ平・・・尾瀬

2003年6月8日登山。2003年ということで2003mの白尾山を選んだ。アヤメ平の高山植物まだ早いと思ったが梅雨の晴れ間に選択の余地は無かった。鳩待峠は混むだろうと思って富士見下から往復した。

吹割の滝のそばの龍宮の湯に立ち寄ったが、団体さんと一緒で大混雑だった。

地酒は大間々の奥村酒造に立ち寄る予定だったが、生憎お休みであった。紹介は次回に。


所要時間(休憩時間を含む)

☆5時50分:自宅出発。7時50分:富士見下駐車場着。8時05分:富士見下駐車場出発。9時55:富士見小屋。10時45分:白尾山頂上。 

☆11時05分::白尾山頂上出発。11時40分:富士見小屋着。 (アヤメ平&中原山往復・昼寝)  13時20分:富士見小屋発。14時35分:富士見下駐車場着。18時20分:自宅

☆登り(白尾山):2時間55分 下り:1時間50分 


コース

sirao 001.jpgsirao 004.jpgsirao 007.jpg戸倉のバス停の混雑をよそに、富士見下駐車場は空いていた。ここからは車1台が通れる幅の林道歩きとなる。この道を歩くは35年ぶりである。30分ぐらい歩くと平らな場所に出る。林道歩きなので楽チンでハイキング気分でスイスイと進む。遅咲きのつつじを楽しみつつ、だんだん林道歩きに飽きがきはじめる。左上方にアヤメ平の尾根が見えてくると富士見小屋はまもなくである。富士見小屋には小屋の乗用車が数台駐車してあった。

 

 

sirao 012.jpgsirao 011.jpgsirao 015.jpgsirao 017.jpgsirao 016.jpg富士見小屋からマイクロウェーブの反射板までも立派な林道でした。この林道はマイクロウェーブの反射板の建設・保守管理用の道路なんですね。その途中で、富士見小屋・アヤメ平がよく見える。反射板を過ぎるとようやく山道になり、残雪の残る道を行く。山頂は木の茂る道の脇に標識がある。燧ヶ岳だけ見える何の変哲も無いところです。2003を目的に来ている人が数名いた。

  

 

sirao 032.jpgsirao 023.jpgsirao 025.jpgsirao 026.jpg同じ道を富士見小屋まで戻り、近くの富士見田代の隅に水芭蕉を見つける。アヤメ平はまだ高山植物は全然咲いていなかった。予想どうり殺風景だった。それでもチングルマ・イワカガミ(?)を見つけた。

 

 

sirao 029.jpgsirao 030.jpgsirao 031.jpgsirao 028.jpgアヤメ平からの眺めはすばらしい。池塘の上に名山が見える。左は燧ヶ岳、真中は残雪残る平ヶ岳・手前右に景鶴山、右は至仏山中原山まで足を伸ばしで昼寝を楽しんだ。

景鶴山は標高2004mで、来年2004年に狙っている山である。

 

 

吹割の滝の側の龍宮の湯に久しぶりに立ち寄った。公共の日帰り温泉には登山ツアーの団体さんが立ち寄るようになって、タイミングによっては大変混雑している。今後は風呂で汗を流しゆっくりするには旅館かホテルの露天風呂にしよう。

 

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吹割温泉センター龍宮の湯