2006年07月29〜30日に団体のバスハイク参加し、立山(雄山)に登ってきました。初日は生憎の雨でしたが。翌日はからりと晴れ上がり絶好の山登り日でした。
室堂ー天狗平ー弥陀ヶ原 と歩くコースもお薦めです。
行程
07月29日
自宅(太田)ー(バス)−室堂 室堂・・・一の越山荘。雨天のため雄山登頂は中止。
07月30日
一の越山荘・・・雄山・・・一の越し山荘・・・室堂・・・天狗平。天狗平ー(バス)−自宅(太田)
コース
富山県に入っても曇りであったが、美女平を過ぎる頃から雨が降り出し、室堂に着く頃は本降りの雨の中であった。雨具をつけて歩き出し途中数箇所の残雪をトラバースし一の越山荘に到着。山荘で昼食をとり、天気の回復を待つがさらに雨足は強くなり、雄山は雲の中で何も見えず。登頂を中止し長い一日を山小屋で過ごす。明日も天気が悪い予報で・・・・・。
朝起きると昨日と打って変わった上天気であった。朝早くから登山者が列をなして登っている。眼下に残雪の残る室堂周辺と大日岳と奥大日岳を見ながら1時間強登ると頂上に着きます。頂上には立派な奥の院があり神主さんも常駐し御祓いを受けることが出来ます。奥の院から剣岳が間近に見えます。ヘリコプターが頻繁に荷揚げをしていました。。
一の越山荘の近くでは高山植物が咲いていました。室堂に下り、みくりが池に足を進め、立山の全景を写真に収め、地獄谷を通過して天狗平まで歩き待たせていたバスに乗る。途中4段からなる落差350mの称名滝(見えるのは4段目です)を見物し帰路に着いた。