裏岩菅山(2341m)・岩菅山(2295m)

2009年08月20日 前日に奥志賀に入り一ノ瀬で車中泊をする。一ノ瀬から裏岩菅山〜金山沢頭〜高天ヶ原〜一ノ瀬と周回する。一ノ瀬ファミリースキーから上条用水への入り口はわかりにくい。一番北側の道の無いゲレンデのを少し登ったところに上条用水への入り口標識がある。登山道がスキー場のため分断されわかりにくい。一ノ瀬ファミリースキー場、寺子屋スキー場しかり、高天ヶ原スキー場もゲレンデの端に踏み跡がある程度らしい。

西発哺温泉ホテルでは日帰り入浴可。


所要時間(休憩時間を含む)

5時20分:一ノ瀬駐車場出発、6時00分:小三郎小屋跡、6時25〜35分:荒板沢(朝食)、7時55分:ノッキリ、8時40〜55分:岩菅山頂上、9時35分:裏岩菅山着

10時05分:裏岩菅山頂上発、10時40分:岩菅山、11時05〜20分:ノッキリ(昼食)、12時35〜50分:金山沢の頭、13時10分:寺子屋スキー場上、14時00分:高天ヶ原リフト乗り場、14時30分:一ノ瀬駐車場

コース時間  (休憩を含む) 

登り  一ノ瀬〜裏岩菅山 4時間15分 

下り  裏岩菅山〜金山沢の頭〜一ノ瀬 4時間25分 


コース

TN_uraiwasuge 005.JPGTN_uraiwasuge 008.JPGTN_uraiwasuge 009.JPGTN_uraiwasuge 013.JPG 一ノ瀬ファミリースキー場の道無き中を歩き、上条用水路に入る。幅1m弱の用水路に沿って進み分岐の小三郎小屋跡(聖平の上)を経てアライタ沢に着く。沢の岩盤が少し緑色がかっておりグリーンタフというらしい。用水路はアライタ沢まで続き今も管理利用されている。ここから本格的な登りとなり、道は階段状が長く続き、歩かされている感じ。「岩菅山中間点」を過ぎ分岐尾根伝いに進むとノッキリに着く。ここから望む岩菅山の雄姿が素晴らしい。尾根を歩き最後の急坂を登れば岩菅山の頂上。頂上に10人ぐらい泊まれる新しい小屋がある。 

 

TN_uraiwasuge 016.JPGTN_uraiwasuge 017.JPGTN_uraiwasuge 019.JPGTN_uraiwasuge 020.JPG 岩菅山の頂上を過ぎると裏岩菅山への縦走路が目の前に広がる。。高低差が少なく歩きやすい道で紫色系の高山植物が咲き乱れている中を気持ち良く歩く。しかし左にはスキー場で痛めつけられた姿の焼額山があった。裏岩菅山の頂上は寂しい標識であった。頂上から北東に目を転じれば烏帽子岳〜秋山郷切明に続く尾根がひときわ目立つ。(写真:左奥は苗場山)

 

    

TN_uraiwasuge 023.JPGTN_uraiwasuge 027.JPGTN_uraiwasuge 028.JPGTN_uraiwasuge 031.JPG 岩菅山まで戻り、これから行く金山沢頭への縦走路を見る。ノッキリからの尾根道は、背丈以上の熊笹等に覆われて風は来ない太陽はカンカン照りの部分と、左側に高山植物が咲き乱れてかつ魚野川渓谷からの涼しい風が吹き上げる部分とに分かれている。金山沢の頭は樹木の中で見晴らしはない。高天ヶ原リフトを目指して下る。寺子屋スキー場のゲレンデにはヤナギランが咲き乱れていた。スキー場の入ると道がわからなくなる。高天ヶ原リフトへは寺子屋スキー場の中程から左側のスキー場の連絡通路(林道ぐらいの広さ)を進み途中で右に曲がる。リフトを利用して下り、遊歩道を歩いて一ノ瀬に戻る。

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