*犬猫の問題行動やしつけ

*高齢犬、高齢猫のケア

*食事の相談

*セカンドオピニオン

動物の心療内科/カウンセリングのご案内

 以下の内容以外でもカウンセリングは受け付けています。どんなことでもご相談ください。



*犬猫の問題行動やしつけでお困りの方*


愛犬との楽しい生活がスタートしたと思ったら・・・。
トイレを覚えてくれない、噛み癖がついてしまった、落ちているものを何でも食べてしまう、
ワンワンギャンギャン吠えて困ってしまう・・・。
しつけの本も読んだのに・・・。しつけ教室にも通ったのに・・・。
高いお金を払って訓練所に預けたのに・・・。
これでは、楽しいはずの生活が苦痛になってしまいますよね。

しかし、しつけのルールはあくまでも人間が決めたことです。
人にとっては迷惑に思える行動も、犬にとってはきちんとした理由があってやっているのです。
愛犬の気持ちを理解できずにきちんと学習能力を伸ばしてあげていない、飼い主であるあなたのしつけ方に問題があるのかもしれません。 犬はもともと高い学習能力と順応性をもっている動物なので、飼い主様の心構えが変われば、愛犬の行動も驚くほどに変わってきます。

犬にはたくさんの犬種があり、その犬種によって性格も違いますが、同じ犬種でも個々に性格があります。
人間だって、血液型が同じだからといって性格が同 じとは限りませんよね?
この世にたった一人(一頭)しかいないあなたの愛犬の性格を良く理解してあげましょう。
せっかく巡り会った愛犬なのですから、一緒に楽しく生活して行きたいものです。

まずは、ご相談ください。一緒に解決して行きましょう。

 初診の方へ
   ★ お時間に余裕を持っていらしてください。
   ★ 音や臭いに敏感な子、苦手なものがある子は事前にお知らせください。
   ★ 問題行動でお悩みの方は、問題行動を起こしている時の動画があると判断しやすいので、可能であれば録画してお持ちください。
     難しければもちろん結構です。


*高齢犬、高齢猫のケアでお困りの方*

え!? うちの子が痴呆症だなんて・・・。
夜中、大きな声で鳴きわめくので、眠れないんです・・・。
近隣に迷惑になるのではと気がかりで・・・。
寝たきりになってしまった、どうしてあげればいいの?


現在では、ワクチン接種やフィラリア予防の普及、獣医学の進歩、犬に適した食事の定着、室内飼育の普及そして家族の一員としてのたっぷりの愛情と行き届いたケアを受けられるようになったことなどから、犬猫の寿命も長くなりました。
そのため、高齢なワンちゃんや猫ちゃんともたくさん出会うようになりました。

いつまでも可愛い子供のような愛犬でも、年齢とともに体のさまざまな機能が衰え、体力、抵抗力なども低下していきます。
高齢動物の介護は1日だけではなく、その後毎日続きます。
人間の介護と同様で、一人で抱え込むと負担が大きすぎ、煮詰まってしまうこともあります。特に大型犬の介護は、飼い主の体力も消耗します。

現在、どうしたらよいのか困っていらっしゃる方、介護疲れで参ってしまった方、どうぞご相談ください。
今まで楽しい生活を提供してくれた愛犬、愛猫のために、一緒にできるだけの事をしてあげましょう。


*食事の相談*


お腹が弱い子にはどんな食事が良いの?
偏食が激しくて・・・。
毛並みが悪いんだけど、食事が原因?
以前、与えた食事で下痢をしてしまった・・・。
病気の治療中だけど、今の食事で大丈夫なのかな・・・。
そんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?

愛犬、愛猫の健康管理には毎日の食事から摂る栄養素が重要です。
いまや、お店には様々な製品が並んでいて、どれを選んで良いのかわからなくなることもあるのでは?

是非、ご相談ください。
現在抱えている病気がある動物には、食事療法によって症状が改善したり治療の補助になることもあるのです。
愛犬、愛猫の年齢や健康状態、生活スタイルに 合わせた食事選びをしていきましょう。

  来院の際は
    ★現在、与えている食事の種類と量をお聞かせください。
    ★おやつや人の食べ物を与えている方は正直にお伝えください。


*セカンドオピニオンをご希望の方*

『セカンド・オピニオン』とは、直訳すれば、『第二の意見』ということです。
具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。
いつも元気で病気知らずだった愛犬が病気に!? 愛猫に手術を薦められたけど、どうしよう・・・。
重大な決断をしなければならないとき、他の獣医師や専門医に相談したいと思うのは当然のことです。
セカンド・オピニオンは、少しずつ日本でも普及してきていますが、まだまだ利用している方は実際に少ないのが現状です。

アメリカでは、ここ10年の間に 知らない人がいないほど定着し、獣医師が診察の終わりに「セカンド・オピニオンをとりますか」と、尋ねるのは当たり前のことになっています。

獣医師からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない患者様やご家族にとっては治療法の決定をできなかったり、不安を覚える場合もあります。だから知識を持っている人=専門医に相談し、意見を聞きたいということになるわけです。これは至極当然な過程です。つまり、インフォームド・コンセント と、セカンド・オピニオンは車の「両輪」なのです。                                                     獣医療も日進月歩しています。治療法の選択肢が多岐にわたるため、専門家でさえどのような治療法にしたらその患者にとって一番いいのか、判断に困り他の獣医師に意見を求めることもあるのです。知識のない患者にしてみればなおのこと判断は難しいでしょう。

私も今までにたくさんの方からセカンドオピニオンを受けました。残念な事に、説明が曖昧だったり、ご家族の気持ちを尊重していなかったりする先生がいらっしゃるのだな、というのが率直な感想です。同じ料金を支払うのであれば、とことん説明を受けてください。質問してください。飼い主様が十分納得したうえで、大切な愛犬や愛猫に最適な治療法を選びましょう。もちろん 当院での治療も可能ですし、専門医のご紹介もいたします。

   来院の際は
     ★ 現在お薬を服用している場合は、お持ちください。
     ★ 検査結果がお手元にある場合は、お持ちください。


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