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一般診療/検査/手術/ペットドックのご案内

*一般診療*     〜清潔な診察室で飼い主様のお話を聞きながら診察、治療を行います〜
        
●一般診療
  診療科目:内科、外科、皮膚科、眼科、歯科、腫瘍科、神経科、救急外来
          ※一般診療の他、各分野において専門的な診断・治療も行います。
●予防医療
   狂犬病ワクチン、混合ワクチン、猫白血病ワクチン、猫エイズワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、消化管内寄生虫予防、ペットドック、他

●心療内科・カウンセリング
  しつけ、問題行動、高齢犬・猫のケア、食事の相談、健康管理、セカンドオピニオン、等

*検査*       〜診察後に必要な検査を提示し、実施した検査結果は詳しく説明します〜
                                            

各種検査 : 血液検査(血球検査、生化学検査)、尿検査、便検査、心電図検査、レントゲン検査、超音波検査、神経学的検査、その他               ※ 院外 外注検査:各種ホルモン検査、アレルギー検査、特殊ウイルス検査、病理組織検査、結石分析、その他    

*手術*       〜手術が必要な場合は手術内容と料金について事前に説明します〜
   
一般手術は当院で行います。
人工呼吸器を備えた安全性の高い吸入麻酔器を使用しています。
また、心電図、血圧、体温、酸素飽和度、呼吸センサーなど、最新の生体情報モニターを備えてより安全な麻酔管理を行っています。 
※特殊な器具や設備が必要な手術の場合は大学病院や専門病院を紹介いたします。 

手術実績                                          
分類
主な手術内容
眼科 第三眼瞼突出〈チェリーアイ)整復 瞬膜フラップ 眼瞼腫瘤摘出 眼球摘出 他
耳鼻科/口腔外科 耳血腫整復 垂直耳道切除 全耳道切除 口腔内腫瘍摘出 抜歯 唾液腺嚢胞摘出 他
皮膚科 皮膚創傷 体表腫瘍摘出 皮膚移植 乳腺腫瘍摘出 肛門嚢摘出 肛門周囲腺腫摘出 抜爪術 他
消化器科 胃切開 腸切開 腸管端々吻合 胃拡張ー胃捻転整復 異物摘出 腸管腫瘍摘出 他
泌尿器科 腎切開 腎結石 腎臓摘出 膀胱結石 膀胱腫瘍 尿道結石 会陰尿道瘻設置術 他
生殖器科 卵巣腫瘍 子宮蓄膿症(卵巣子宮摘出) 帝王切開 会陰ヘルニア 精巣腫瘍 避妊 去勢 他
整形外科 骨折整復 膝蓋骨脱臼整復 断脚 他
胸部外科 動脈管開存症 肺葉切除 横隔膜ヘルニア 心膜切開 他
腫瘍外科 肥満細胞腫 リンパ腫 腺癌 血管肉腫 扁平上皮癌 骨肉腫 線維肉腫 乳腺腫瘍 移行上皮癌 他
ウサギ 不正咬合調整 胃内異物摘出 膀胱結石 皮膚腫瘍 避妊 去勢 他
フェレット 副腎腫瘍摘出 膀胱結石 腸内異物 断脚(骨肉腫) 他
ハムスター 皮膚腫瘍 子宮蓄膿症(卵巣子宮摘出) 脱腸整復 断脚 他
その他小動物 セキセイインコの体表腫瘍 カメの脱腸整復 プレーリードッグの歯牙腫 マングースの断尾 他
   

*ペットドック*    〜病気の早期発見・早期治療のために、定期的に健康診断を受けましょう〜


ペットドックとは、ペットにおける「人間ドック」。
普段の問診や触診などの身体検査に加え、便検査・尿検査・血液検査などを行い、病気の早期発見に努めるというものです。
5歳以下のペットであれば、便・尿・血液検査を行い、これらの検査で異常が見つかった場合に、レントゲン検査や超音波検査を加えます。
高齢のペットであれば、年に1回はレントゲン検査・超音波検査まで含めたペットドックを受けて、健康管理をしていきましょう。

●問診、身体検査でわかること                                                               
<問診>普段の生活の様子や食事内容、健康状態について、変わったことはないか、気になる点はないかを、飼い主様に確認します。

<身体検査>目、耳、歯、リンパ腺など全身の細部にわたって、視診、触診、聴診などでチェックします。
                   リンパ腺の腫れや、むくみ、しこりなど、重大な病気が潜んでいる可能性のある症状が発見できる事もあります。

●便検査、尿検査、血液検査でわかること                                                        
<便検査>寄生虫感染の有無や腸内の細菌、便への出血がないかなど、顕微鏡で詳しく調べます。

<尿検査>全身の状態をよく反映するので、便検査とともに健康診断の基本といえます。特に尿石症や腎臓病の発見には欠かせません。

<血液検査>各項目の数値によって、肝臓、腎臓、膵臓など、各臓器が正常に機能しているかどうか、おおよその推察ができます。
                  特に肝臓や腎臓の病気は、日常生活で症状が見られたときには、すでに状態がかなり悪化していることが多いのですが、
                  血液検査によって病気の早期発見・早期治療が可能になります。

●レントゲン検査、超音波検査でわかること
 <レントゲン検査>胸部や腹部の内臓を映し出すことで、外からはわかりにくい病気を調べます。
                        たとえば心臓肥大など、触診だけではわからない病気が調べられます。また、椎間板疾患や関節疾患などの検査にも用います。

 <超音波検査>レントゲン検査で判断しにくい臓器の動きがわかります。
                       たとえば心臓の弁膜の動き、肝臓の病変状態など、内臓の状態が把握できます。
                       妊娠中のペットなど、レントゲン検査が困難な場合にも有効です。

          ★心臓や肝臓、腎臓などに不安のあるペットは特に、レントゲン検査や超音波検査を受けておくと安心です。

所要時間はどれくらい?                                                                  
  午前中の診療時間内にお預かりして、夕方までには検査が終了します。午後の診療時間内にお迎えに来ていただきます。

   検査の結果は、後日レポートを作成してお知らせしますが、緊急の対処が必要な場合はすぐにご連絡します。

●検診の頻度はどれくらい?
  5歳以下   :年1回。
  5歳〜10歳 :状態に応じて年1〜2回の頻度で便検査・尿検査・血液検査を受けましょう。
 10歳以上  :年2回。そのうち1回は、レントゲン検査や超音波検査まで受けることをおすすめします。

5歳を過ぎた頃から、がんや心臓病、糖尿病など、成人病やホルモンの病気が増えてきます。
  年に1〜2回、きちんと検査を受けることで、病気の早期発見につながります。
  特に異常がない場合でも、元気なときの数値がわかり、病気になったときに比較がしやすく、健康管理に役立ちます。

ペットの歳のとり方は人間の4〜7倍。たとえ年1回のペットドックでも、人間に置き換えれば、4年に1回ということを心にとめておいてください。
ペットドックを受けるには予約が必要です。事前にお電話または受付でご予約ください。
検査費用については当院スタッフまでお問い合わせください。



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