練習に必要なもの


ギター

ギターは1万円以下のバーゲン品から、1千万円を超えるものまで、様々です。

しかし、これからギターを始めようとする方には、いきなり高価な、楽器は必要ないでしょう。

最初は普及品で練習し、有る程度弾けるようになったら、自分が気に入ったものを買うと言う方が良いでしょう。

3万円未満のギターは、弦によって、良く鳴ったり、鳴らなかったり、音色、音量などがバランスが悪いものが、多いので、お勧めできません。

定価で3万円以上するものなら、音色はともかく、バランスのとれた楽器がほとんどです。


調弦(各弦の音合わせ)をするもの

調子笛(ピッチパイプ)
6本の笛が1つにまとまったもの。
1本1本が1から6の各弦の音程になっていて、口にくわえ、両手が使えるのが、便利。

音叉
440ヘルツの正確な音程がでる。
5弦のAを音叉を基準に合わせ、後はそれを基準にして、各弦を合わせる。
有る程度ギターを弾けるように成らないと、調弦が難しい。

チューナー
弦を鳴らした音を内蔵のマイクで拾い、針やLEDの振れを視覚的に合わせることが出来る。
初心者でもあわせやすい。


足台

正しい姿勢で弾くために必要なもの。
左足をのせ左の腿へギターを乗せる。
本等を重ねて、代用も出来るが、1800円程で買えるので、是非そろえたい。


譜面台

机やテーブルではギターを抱えるので遠くなり見づらくなる。

譜面台は角度も調節できギターを抱えた、姿勢でも見やすい。


メトロノーム

テンポを正確にとるための道具。

初心者は最初から最後まで同じテンポで弾くのが難しいので、メトロノームにあわせて、練習してください。


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