我が家のGarudaです 

 我が家のGarudaです。10数年前にインドネシアのジャワ島で購入して以来、金町・藤沢・港北NT・・・仕事のプロジェクトとともに転居を重ねても、いつも我が家の居間に鎮座しています。

 Garuda(がるだ)は、ヒンドゥーの神鳥で胴体は人間的だが、くちばし、翼を持ち、足は鷲の形をしています。軍神インドラと闘い、甘露を手に入れて不死となり、他のインドの神々よりも座が高く位も高い。
 日本では、仏教の迦楼羅天(かるらてん)の名で天龍八部衆として知られています。また、修験道の鴉天狗(からすてんぐ)や金翅鳥(こんじちょう)でもあるので、日本サッカーの象徴「やたがらす」にも通じるものがあります。

 Garuda10のHNは、この不死の神鳥からあやかっています。10はフィールドの指令塔10番。つまり、翼を持つが如くフィールドを飛翔し、闘いに強く、何度倒されても這い上がってくる指令塔をイメージしています。

 「諦めない魂」と「絶対に退かない気迫」は、このGarudaを表現する象徴的な言霊です。