感・感・感・・・



「感」字

「感」という字は、様々使われていますが、

私はあまり 「感」?心がありませんでしたが、

漢字は様々な意味合いで出来ている様ですね。

意味も考えず。日常使用していましたが、

ふと、「感」という字が私に何かを与えてくれたのか、

私の「感」を考えようと思い始めています。

感という字には、心という字があります。

私が、今まで生きてきた私の人生を、

見つめ直し、今までの事に、感謝し、

今後を生きて行く為に、何を成すべきか、

心に感じるが感を記したいと思います。

「感」が私の人生の指南「字」になるかも知れません。

なるかな〜

感謝です!

ホームページを立ち上げた時、

みち子先生が、グループサイトの、書家の先生に、

「感」という字の意味を聞いて下さり、教えてくださいました。

みち子先生、書家の先生、感謝します。

感という字の意味!

感:「咸」は、祝詞を入れる器「口」の上に聖器で

ある戉「まさかり」を乗せて、

祈りの効果を閉じ込めて守る意味がある。そうしておくと

神は密かに訪れ、祈りに応えてくれると考えられていた。

神の「心がうごく」ことを「感」という。

そこから派千して、感じて「心がうごく」ことを感といい、

また心に感じること、つまり「おもう」ことを

感という。

(という意味があったのですね。勉強になりました。)


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