このモノクロ(白黒)写真は、支笏洞爺国立公園で「木の株」を題材に撮影したものです。
湖畔に累々と横たわる古い木々をレンズでのぞいていると、大規模な火山噴火でできたカルデラ湖の周辺で育ち、そして朽ちていった太古からの営みが感じられて興味は尽きません。
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