八郎潟町の方言集11

おべでる、おべった知っている
おべたぶり知ったかぶり
かじょす数える
さらぐやめる、終わりにする
もじょなる周りがわからない程、狂ったようになる
もじょいううわごとを言う、おかしな事を言う
しゅう言う
おどす伝える、知らせる
ひづね、ひづにゃ苦しい
あこにゃあの人の家
なもかもにゃ(又は、なもかもなにゃ、なnかなにゃ)どうにもこうにもならない
こびやぎみしご飯のお焦げの部分で作ったおにぎり(美味)
やっこ嫌な奴・頭にくる奴。失敗したりうまくいかなかった時の感嘆符。元は、家々を回り歩く乞食。
もだ人たち
ふとづれ子供などが他人を怖がらず親しげなこと
ふとごべ子供などが他人を怖がって近寄らないこと
ふとじ同じ、同一
いでゃ痛い
いーでゃいいよ
あんちゃっこ少年、経験の少ない若者
いっしぎしょっちゅう
あまったげたくさん、大量に
とっけべっこ交換、取りかえっこ
たがぐ、たなぐ持つ
ちょnどね変わってる人、知能が低くおかしな行動をとる人
じぐなし小心者、弱虫、恐がり
じょみじ残飯がたまったもの
なnぼもかぼもこれ以上もういい、もう十分なのにさらに
なnたかった、なnでかでどうしても
なんともかっともどうにもこうにも
しょし恥ずかしい
ひとがだげほんの少し、手のひら一杯位

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最終更新日時:平成15年5月8日

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