八郎潟町の方言集17

かえにゃ食べられない
かえにゃ買えない
あばら脇、側面
あぐだえる文句をつけてごねる
だまっとしてじっとして、抗わないで
やまずしょっちゅう、続けて何度も
なっしに、なんしに何故、どうして、なんで
ままじゃめ炊事
のげで飛び抜けて、抜きんでて
ほろっけであってるちゃらちゃら遊び歩いてる
ふゆなり寒さに対応した厚着
ではる外へ出る
ではってあぐ外を出歩く
はんでゃちゃぶ台
ほっきゃます掘ってかき回す
いづのこまに何時の間に
ぶったらぐぶん殴る
しみる野菜などが凍って駄目になる
おへる教える
にだりあえだり似たり寄ったり
ななつあぎ早生まれ
どろぼきゃし盗人
つらのべさいぐお焼香にあがる
〜たい下さい:あがってたい=どうぞ(家へ)お上がり下さい
〜ばんしておぐすぐできる状態にしておく:いぐばんしておげ=直ぐに行けるようにしておけ
ふとりめにゃ半人前だ、ちょっと(頭脳が)足りない
だまがす騙す
やがくってやきもちを焼いて
きゃっこさえるこてんぱんにやられる〜今日、パチンコさ行ってきゃっこさえだ
がさなるかさばる
こまげ細かい粒状に落ちたもの〜パンのこまげ
にしょまってやるあることに集中してそのことだけを行う
しゃっしゃ何度も、しょっちゅう

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最終更新日時:平成17年5月3日

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