八郎潟町の方言集19

たいもんだ大きな事を為し遂げる大した人だ(良くないことをした場合は 揶揄して言う)
しかまってる服や紙などをちゃんとたたんだりしておかないことで、もと どおりにならず、変な形で折れたり縮んだりしている。
ごんぼほる勝手に腹を立ててごねる、駄々をこねる
はやだげに早めに、早いうちに
いでゃっきりさっぱり、ぜんぜん、まったく
にっこしょい引っ越しで荷物運びを手伝う人
〜したじぎにゃ〜したことがない
どごでもかっちでも目星もつけずに、至る所どこでも
がやまやしてるあいだにもたもたしているうちに
ふとやで短時間で、大した時間もかけないで
じゃわめぐ風邪などで背中がゾクゾクする、気味悪い物を見てゾクゾクする
ながど仲人
あでめなにゃあてにできない
ほねなにゃ、ほねさえにゃ本当の事を言ってると思えない、信用できない
おがわおまる
こぉふぐリンゴ、梨などが熟してシャリシャリしなくなる
おばやぎ大判焼き〜薄い円筒形の鯛焼きで美味しい(ゴロスケ=斎藤さんちで冬だけ 売る)
きゃのっこ総菜等のごちゃまぜの煮物
つけご「だまこもじ」と似ている。ご飯をすりつぶして粘っこくし、丸めないで、 鴨肉鍋の汁に箸でつまめる位をつまんで汁に浸して食べる
いしゃじゃ八郎潟で採れる小さいエビ(アミエビ)
いしゃじゃのしょがらいしゃじゃを塩漬けしたもので、茄子と一緒に醤油で煮る と、独特の臭みがたまらない(煮ると家中臭う)
くじらかやぎ茄子の醤油煮の鍋で、鯨の脂身(皮についた脂)を入れる。こたえら れない人も多い
とろろまんま長いもや山芋をすり下ろして、昆布などのだし汁を加えてご飯にか けたもの。めちゃ美味しい。丼二杯当たり前。
かまどリンゴや梨の芯
ねごぼおでき
えふりこぎいいかっこしい、内実はともかく外見を良く見せようとする
けり
びろたらすよだれをたらす
くしぇまげすつわりで苦しむ
あがめのごんじゅあっかんべー
くっちめでくわえて:たばこをくわえて=たばご くっちめで



更新日時:平成18年7月28日

最終更新日時:平成19年3月31日

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