八郎潟町の方言集8

あぐどかかと
あじゃっこほくろ
あます吐く
えだり唾液
おしゃ遅い
がも、がもっこだんこん
だっぺ、ばっぺ、あっぺこ女性のあそこ
かるっきゃ軽い
きんにゃ昨日
たんぺ吐いたつば
あんび大福餅、時に女性のあそこ
いげぐじきぐ口答えする
うすくでゃ不気味なほど大きい
おぎだ大きな
おぎだ起きた、目覚めた
きける聞こえる
ぎゃだが毛虫
きゃっこ
こちょがすくすぐる
しきゃつら嫌そうな顔
しゃー、あのしゃーあのさー
じゃまいー、じゃまいがったざまあみろ、いい気味だ
じゃまわり、じゃまっけわりどこか身体がわるそうだ、へたくそだ
てぼっけ不器用
しょっぴゃしょっぱい、塩っぽい
しょべじゃトイレ特に小用
しんけたがれ神経質
そらで急に手がしびれる状態
てぃぇらいっぴょうし違うタイプのものを同じとみなして一緒くたにする
てみゃつぎだ運が尽きた、おしまいだ
とぎ遠い
とぎ魚の骨・小骨
どへ弱虫、気が弱い、恐がり
とらぼいなご
ふぐむ抗議する、文句をつける
ふらがる広がる
ふろがる広がる
ふらぐ開く
へんじぇどゆっくり、気楽に

 あとは次のページ。。

最終更新日時:平成15年3月14日

八郎潟町の方言集9へ

前のページに戻る

トップへ戻る