八郎潟町の特産品=「マガモ肉」

「マガモ」は、古くから冬になると八郎湖に飛来してきており、猟期になると猟師が打ち落として、 自分たちも食べる他に、地元の店におろして売っていました。よく首に縄を巻いて吊して売ってました。 しかし、多くは獲れないため、少し高価で、みんなが必ず食べるというような食材ではありませんでした。 ところが、十数年前から飼養するようになり、在庫がなくならない限り、いつ でも食べられるようになりました。鶏肉よりは少し高価ですが、独特の味で、ビタミン何とかが豊富だと いうことが「発掘あるある大辞典」にも取り上げられました。みなさんも、独特の風味のある八郎潟の「 マガモ」を味わってみてはどうでしょうか。

問い合わせ先    八郎潟町マガモ生産組合   ( Tel・Fax 018-875-5529 )

    1羽分=4千2百円            半羽分=2千1百円



<おいしいマガモの作り方>

・準備するもの〜@鍋とコンロ  Aマガモ肉  B特製スープ  C水600cc   D味噌  E醤油  F椎茸  Gネギとセリ  H豆腐   Iだまこもち  Jうどん、そば  K家族や仲間

・調理法

(1)鍋に水で薄めた特製スープを入れます。

(2)次にガラ団子を入れ、火をつけましょう。

(3)煮立ったら味噌、醤油で味を整えます。

(4)そこへ椎茸、豆腐、ネギを入れ、しばし待ちましょう。

(5)再度、煮立つ直前にマガモ肉とセリを入れます。

(6)肉は煮込み過ぎないのがコツです。

(7)だまこもち、うどん、そばはお好みでどうぞ。

さあ、鍋奉行の仕切りで召し上がれ。



最終更新日時:平成17年4月30日

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