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 【 ロンスケとは? 〜HOW TO ロンスケ〜


 ロンスケとは?

ロンスケとはロングスケートボードの略で、ロングSK8LSK8とも呼ばれています。

普通のスケートボード(以下ショートスケボー)よりも長く、ウィール(車輪のこと)の間隔が広いため安定性がとても優れています。
初めての人でも2、3時間も練習すればすぐに乗ることができるので、年齢や性別などを超えてその楽しさを実感することができます。

ちょっと気取った言い方をすると、
気軽に楽しめ、気軽に非日常に連れて行ってくれる。

それがロンスケの醍醐味。

  


 ロンスケって何をするの?

ロンスケのスタイルは主に3つのジャンルに分かれています。
坂道をスライドやターンを駆使しつつ一気に滑り降りるダウンヒル
いくつも並べられたコーンの間を膝のポンピング(曲げ伸ばし)を最大限に活かして走り抜けていくスラローム
ストリートやバンクで見た人をハッとさせるトリック

あとは日常の足なんかにも使ってる人が多いですね。

  


 こんな人に特にオススメ

☆ スケートボードをやっていた。やっている。

☆ スノーボード、サーフィンのイメージトレーニング用になにか探している。

☆ 横乗りスポーツ系に興味はあるけど手が出せずにいる。

☆ 最近運動不足でダイエットなどを考えている。


※ちなみに自分は興味があったけど…、という人でした。

  


 どこに売っているの?

最近は結構出回っているので、ショートスケボーを扱っているようなスポーツショップを2、3店のぞけば見つかると思います。
あとは、ネット販売やオークションです。結構掘り出し物もあるのでチェックする価値はありますよ。

よく見かけるのは、Gravity(グラビティ)、SECTOR−9(セクターナイン)、CARVER(カーバー)、flexdex(フレックスデックス)と言ったメーカーのものです。

LINK(ロンスケ関連)
ロンスケ購入はこちらから【楽天】 (楽天はGravity、CARVERが豊富です)

CR1、GETへの道 (はとのメイン板「CR1」購入のいきさつ。 in ヤフオク)

  


 値段は?

有名どころだと、だいたい2〜4万円くらい。
安い板で1万円くらいから売っています。

ロンスケは販売価格にひらきがあって同じ板でも値段がぜんぜん違うということがよくあります。なのでいくつかのお店を回って値段をよく確かめたほうが安くGETできますよ。

あと、板のほかにネジを締めるための工具とプロテクターも必要になってくるので始めに買ってしまうことをオススメします。

 
ロンスケ本体    ・・・・ 2〜4万円くらい
専用の工具     ・・・・ 1500円くらい
プロテクター(一式) ・・・・ 5000円くらい〜


※自分が買ったCR2は定価32000円が19800円でした。

  → うちのCR2ここで買いました(穴場です)

  


 もっと詳しく知りたい!!

もっと詳しく知りたいという人にはこの二冊の本をオススメします。


HOW TO ”ショート&ロング”スケートボード
 竅iえい)出版社

スタンスやプッシュ、ストッピングといった基礎の基礎から解説されており入門書としてオススメできる一冊です。
基礎だけでなくスライド、スラローム、ターンさらにはバンクの入り方なども載っているので経験者も十分楽しめると思います。



オーリーとウィリーが必ずマスターできる本 竅iえい)出版社

こちらは全体的に経験者に向けたトリック中心の内容です。
様々なウィリーの紹介、バンクでのトリック、スラロームの基本などを扱っています。
初心者の人は必要ないかというとそうでもなく、ロンスケのカタログが9ページにわたって取り上げられているんです。
デッキからパーツまで詳しく載っているので買う前に見ておくと自分が欲しい板のイメージがわいてくるでしょう。


あとは、スポーツショップなどに置いてある各メーカーのカタログなんかもチェック!!


 ↑上記の2冊の本とSECTOR9のカタログ

ロンスケ&キックボード 関連の本はこちらからどうぞ 【amazon.co.jp】
ロンスケ購入はこちらから【楽天】


後は、ロンスケの先輩方が立ち上げたサイトなどを見て回りましょう。
やっぱり、リアルタイムな情報はネットが強いですから。

LINK(ロンスケ関連)

  



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