ケーブル関連

私が愛用している電源ケーブル・アクセサリーをご紹介します。汚いですが気軽に見て頂ければ幸いです。
○オーディオ用電源 その1

@AET・・・SIN AC EVO

ACSE・・・L550

BG.S#305nano3 + ジョデリカ・・・クリーン電源用自作ケーブルU

CCSE・・・C66-R

Dアコリバ・・・CS−2F

EPS-Audio・・・ノイズハーベスタ
 ここ最近話題になってるPS-Audioのノイズ除去装置です。差し込むだけでノイズを取り除くという優れもの。現在はプリアンプの補助電源と電源タップに取り付けています。
○オーディオ用電源 その2

こちらではクリーン電源システムFairy MKIIαを通してクリーン化させた電気を出力しています。
 SACDプレーヤーとプリアンプの電源供給に使用中です。

@G.S#305nano3 + ジョデリカ・・・クリーン電源用自作ケーブルU

Aヨルマデザイン・・・AC LANDA

BAET・・・SIN AC
○ビジュアル用電源

@オヤイデ電気・・・MTS-6
 オヤイデの完成品の中ではもっともスタンダードな電源タップで、差込口は全部で6つあります。

AAET・・・SCR AC

Bナノテックシステムズ・・・G.S#302nano3

Cオヤイデ電気・・・L/i15 dpc
 C7規格(めがね型プラグ)のケーブルで、レコーダーの電源ケーブルに用いています。効果ははっきりと分かっていませんが、ノイズの除去等付属のケーブルよりはいくらかは改善されていると思います。

Dナノテックシステムズ・・・G.S#301


○クリーン電源システム

@PS AUDIO・・・Power Plant Premier
←←←写真上
※こちらは行きつけのお店から特別に許可を頂き、お借りした製品です。
 同社のクリーン電源システムでは最高級モデルで、プレーヤー、プリアンプ、パワーアンプの電源全てをこの1台で改善できる数少ないタイプで、 パワーアンプの大容量な電気の歪みも改善できる反面、上部の放熱口はかなりの発熱を伴います。
 しかし、この製品の長所は入力のコンセントが2つずつ完全独立(パワーアンプ用にも2つ用意されています)しているので、ノイズの影響を最小限に抑えることができることですね♪また、リモコン付属で、使い勝手が非常によいことです。
 短所は先ほど申し上げた上部の放熱口の発熱が激しいことと、大きさ・重量・価格がネックな事ですね。
 歪みの計測機能がついていて、私の部屋では入力側(改善前)の歪み率は3.1%〜3.2%で、出力側(改善後)が0.4%〜0.5%で、約1/8まで抑えられていました。
 その効果(MWモード)は、音質にもきちんと現れていて、奥の音まで隅々と見渡せる透明度の高さに、力強さも加わって音全体にかかっていたベールが剥がれ落ちた印象を受けました

A光城精工・・・Fairy MKII(フェアリー)
←←←写真中央・下
 私もついにクリーン電源システムに足を踏み入れました。
 まず、このフェアリーはプレーヤー・プリアンプ等小電力機器専用のクリーン電源システムで、この大きさとデザインの美しさはとても気に入っています。また、重量も軽く、発熱が少ないので配置換えしたいときには最高の製品ですね♪
 導入時は私のシステムで本当に改善効果が見受けられるか不安要素がありましたが、システムのグレードがアップすればするほど、導入する価値が生まれるクリーン電源のお手本と呼べる改善効果が見受けられました。
まず、曲を聴いていて音の強調感や乱暴さが緩和され、始まりの立ち上がりや終わりの静寂への戻りを含め、キッチリと鳴らし続け丁寧な演奏にナチュラルさが感じられました♪

B光城精工・・・Fairy MKIIα
(私が出力コンセント・ヒューズを交換した改良型です)
こちらは特設ページを設けました。

特設ページはこちら
○壁コンセント

オヤイデ電気・・・SWO-XXX ULTIMO
 オヤイデから発売されたSWO-XXXの後継コンセント。厚肉24K金メッキ・パラジウムメッキを使用してます。


@JODELICA THE SOUND SOURCE
 シーエスフィールドから「音楽ソースに何も足さない、何も引かない」ことを目標に開発された最新型壁コンセントです。
その音質は、きわめて無色透明に近く、SWO-XXX ULTIMOの低域がかなり付着した音であったことに気付かされまして、低域の抜けが改善されて、音全体の付着音が剥がれ落ちた印象を受けました♪


Aオヤイデ電気・・・WPC-Z
 オヤイデのカーボンを使用したコンセントベース。外周の金属が結構重圧で見てるだけで安心できそうになりますね。カーボンはノイズを逃がす効果があるそうです。