ケーブル関連

○アンプ・プレーヤー
  @プレーヤーSA-7S1・・・マランツ
  AプレーヤーSA-7S1α・・・マランツ
  BプリアンプC-2410・・・アキュフェーズ
  CパワーアンプA-65・・・アキュフェーズ

○AVラック
   AS-3B・・・TAOC
            ここでは私が愛用しているセパレートアンプ・CDプレーヤー・さらにAVラックをご紹介します。

SACDプレーヤー SA-7S1

箱は二重に入っていて茶色い箱が外側で、内側に白い製品の箱が入っていました。→→→

 マランツのフラッグシップ機SA-7S1です。とうとう私もこの領域に達しました。音はマランツの固有音を持ない癖もない音で、もちろんこのSA-7S1にもそれは受け継がれていますが、更にこの機種にはマランツの技術者が「7」という型番への思い入れ、SACDプレーヤーのあり方の全てが凝縮されています。値段も定価が70万円以上ですからなかなか手が出ない方も多くいらっしゃると思います。
 私も行きつけのお店の誠意ある割引とSA-13S1の下取りで何とか50万円台の後払いでやっと購入にたどり着けたわけですから(汗)
 さて、音質ですがフラグシップ機だけあり電源供給・自社製オリジナルドライブメカ SACDM-1 のディスク読み取り性能・S/N比・空間再現性はSA-13S1とは別次元で、下級クラスのSA-11S2と比較しても圧倒的にこちらが全てを上回っています。ヘッドフォンアンプはなくなりましたが、アキュフェーズのプリアンプC-2410のヘッドホンアンプからの音がSA-13S1の時よりも奥行き感・S/N比が向上し、CDでも奥の奥に埋もれていた音を更に掘り起こしていました。ヘッドフォンはオーディオテクニカのATH-AD2000を使用してます。こう考えるとCDの音も未だ未知数で、しばらくは音楽への貢献は大きいと思います。
 マランツの技術者が全てを出し切って開発したと自負していることもうなずけます、値段は非常に高価ですが、その値段にふさわしく私たちにかつてない感動を与えてくれるプレーヤーであると断言できます。

内部構造は言うまでもなくさすがですね♪
 まずトロイダルトランスがものすごく大きいです、その隣にある SACDM-1 メカモジュールも凄く頑丈で、SA-13S1SA-15S2のメカモジュールとは比較にならない制振性と読み取り制度を誇ります。

 マランツが誇るフラグシップモデルにふさわしい外見と性能を兼ね備えてます!!
 現在の国産モデルではエソテリック X-01D2アキュフェーズ DP-700 には及ばないものの、5本の指に数えられる最高峰のモデルの1つであると思います。

内部の写真はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

 内部のヒューズはフルテックから発売されたTFシリーズのクライオ処理された最新型のセラミック管ヒューズで、ロジウムでメッキされています。PSEも取得しているし、安心して使用できて高い性能を供給できる優れものです。

 実際に内部のヒューズをノーマルから交換したところ、音の透明度・解像度・奥行きの深さ・定位・粒立ちが一気に上がり、曲を聴いていると空間が一回り広くなったことに加えて躍動感が更に増し、「音全体が生きている」音楽に変化しました♪

 一番の効果はボリュームを小さく絞っても空間性が損なわれずそのままに存在し、再現されている音がほとんど消えていないことでした!!

○SACDプレーヤー SA-7S1α  →→
 SA-7S1のインレットをノーマル品からジョデリカのETP-600CUに交換した改造品です♪

特設ページはこちら

ETP-600CUの詳細情報はこちら!
http://www.cs-field.co.jp/jodelica/ETP-600CU.htm
○プリアンプ C-2410 →→

 アキュフェーズのプリアンプでは中級モデルに位置していて(それでもハイエンドなお値段ですが・・・)、売れ筋といってもいいほど人気の高いプリアンプC-2410です。
 アンバランス入手出力部分にはテフロン基盤が用いられています。コストパフォーマンスが高いと認知されている人気モデルですね。

 パワーアンプA-45を入手してまもなく、プリアンプをC-2810かこのC-2410にしようか悩みに悩んでコストパフォーマンス重視でC-2410の購入に踏み切りました。



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○純A級ステレオパワーアンプ A-65 →→

 アキュフェーズが誇る純A級ステレオパワーアンプの最高級機、ヒートシンクも大きく存在感は圧倒的(^^;

 アンプが届いて鳴らし始めから音声信号に対する正確さ・定位の安定さはもちろん、下級クラスのパワーアンプA-45と比較してもパワーの差は歴然でした!




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○ボイシングイコライザーDG-48借り受けました!

DG-48試聴レポはこちら

↑TAOCのAVラック AS-3B

 つい最近、AVラックをTAOCに交換。(写真)
 思ってたよりカッコイイ!

              
このAVラックについて、・・・以前の物より比較にならない頑丈さ!! がまず一言。
 アンプのボリュームが小さいとこのラックの防振効果が余り感じられません、しかしボリュームを上げるとその成果が十分体感できました。
 主な感想としては

@アンプ、CDプレーヤー、テレビにかかる振動が大幅に激減。

A解像度がほとんど落ちずに音の奥行きまで定位が安定した。

B音の定位のさらなる安定により耳障りにならない。

といったところでしょうかね。

振動対策による物理特性も音質向上には欠かせないと改めて実感するばかり、私もまだまだ研究が必要です。

 8万円での新品でしたので悪い買い物ではないと思っております。

○使用中の電源ケーブルはこちら
 @SA-7S1 →AC LANDA・・・ヨルマデザイン
 AC-2410 →SIN AC・・・AET
 BA-65   →L550・・・CSE


○使用中のRCAケーブルはこちら
 @SIN LINE EVO 0.8M・・・AET(プレーヤー〜プリアンプ間)
 ASIN LINE EVO 1.2M・・・AET(プリアンプ〜パワーアンプ間)


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