マランツ SA-7S1α

写真をクリックして拡大画像が見られます!
ジョデリカインレットのクオリティをご覧下さい!





※まず最初に、プレーヤーSA-7S1ではなくインレットについてのレポになっています・・・。

SA-7S1の持ち味を限界まで引き出す為、電気供給元の
インレットをノーマル品からジョデリカのETP-600CUへの交換を決定!

 
8,400円とインレットでは大変高価な為、購入するまではホームページなどで製品の情報を詳しく調査しました。
 北海道には在庫がない為、取り寄せで入手です。

製品は箱があり、ジョデリカの太陽のマークが高級感を漂わせていました♪
 中身もきちんと包まれてインレットでは異例なくらい品質管理がしっかりされていました。持ち上げてみると通常のインレットと比較して
「重さ」がありズッシリしていて品質の高さが伺えますね♪
 後ろの部分を拝見して、線を固定する部分の構造にビックリの一言、純銅の体積が半端じゃありません(^^;

1曲試聴してから交換作業に入りました。

 プレーヤーSA-7S1のインレットはノーマルタイプでごく普通に半田付けされているものでした。
インレットの品質は見比べると差は歴然です、改善効果が得られると確信を持ちました!!
○交換の手順

@ノーマル品のインレットを取り出し、半田付けされている部分を切断

A線を1本も切らないように外皮を適度な長さだけ取り外し

BETP-600CUに線の取り付け



 ETP-600CUは固定ネジが
WBTのようにトルクスネジを使用していてとても好感が持てます。

※ETP-600CUにT6トルクスレンチは付属してきませんのでご購入される方は各自用意しておいて下さいね!!


取り付け後の高級感が全然違いました。
設置して試聴した曲をかけてみると・・・音の出方が全く違いました!!

交換前と比較して全てがアップ♪

同じ機器とは思えないくらいでした(汗)

 まず、
情報量・前後左右の立体感が大幅にアップして奥行き感がバランス良く向上、全帯域での無駄な音・響きが解消されて奥深くに埋もれていた音が出現しました。
 この変化に伴い、
交換前よりも豊かさがアップ、「必要な音だけを必要な音量で」音楽を奏でるようになりました。
 中高域は
豊かで澄み切っていて、電気供給の改善により力強さと瑞々しさが数段アップして躍動感が大幅に向上しました。

 ETP-600CUは無メッキな為メッキの癖がほぼ皆無、この傾向はヨルマデザインのAC LANDAやジョデリカのTHE SOUND SOURCEと同じように思えます。


 一番の変化は中高域の澄み切った音色ですね、奥行き感を損なわず浄化されたサウンドは限りなく「無色透明」に近いものを感じました♪
 読み通り、
交換でノーマルのインレットが電気を歪ませていた事実が判明!

 遂にプレーヤーSA-7S1に秘められた音質が明らかになるときが来ました!

 同時にプレーヤーSA-7S1の追い込みも限界に達しました(^^;


この製品の詳しい情報はこちら!

http://www.cs-field.co.jp/jodelica/ETP-600CU.htm








BACK