
| ここでは愛用しているインシュレーター・その他オーディオアクセサリーをご紹介します。 まずはインシュレーターから |
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←FOSTEX・・・WS50(タングステンシート) 同メーカーのスピーカーや低域が出にくいスピーカーに使用すると改善できるかと思います。材質は金属が混じっている固いゴムのような物なのでハサミでスパスパ加工しやすいので扱いやすいアイテムの1つですが、値段は結構高めです。 |
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←クリプトン・・・・IS-10 クリプトンから発売されたカーボンスチールに特殊塗装を施した少し重ためのインシュレーター。 上下にまるいゴムの輪が付いた滑り止め効果付きで、G1300に貼り付けたいたタングステンシートの下に敷いたところ、音の響き、スケール感がリプラスの時よりも改善されました。 しかし、音の角が少しですが丸くなる性質を持っている印象を受けました。振動を逃がすという効果では値段としては十分発揮できているとは思います。 |
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←フォック(木曽工業)・・・AB-755C (現在メーカーでは生産終了とのことでした) こちらは制震材に定評があるフォックのオーディオブロックで4枚入りです。高分子ハイブリッド型制振材・ハイブリッド型ニューセラミックスの多層構造とのこと。現在はPS3の足に使用しています。 効果としては振動が押さえられているかなといった所でしょうか・・・。 外部からの振動はだいぶ制御しているようです。 |
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←オーディオリプラス・・・OPT-1S HR/8P(8個入) (スピーカーテレビに使用中) ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、オーディオリプラスの代表的な製品で、石英でできているインシュレーターです。使用しての感想はスピードが速く、解像度の高さを維持していますが、音の量感が若干おとなしめな印象・・・。分析的に聴く方にとってはよいのかもしれません。現在はクリプトンのインシュレーター使用のため、テレビのインシュレーターとして使用中。効果の程はまだ不明であります。こちらの製品は一番安価なモデルですので、さらに高純度のモデルであればスピード感・解像度がさらに上がりそうな気がします。あとインシュレーターとして価格がネックです! |
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←オーディオリプラス OPT-1 HR/4P(4個入) 先に紹介したOPT-1S HRシリーズの厚さ20o版です。左チャンネルのスピーカーを配置している家具の下に使用しています。 家具を浮かせたことで不要な振動が抑えられて音がよりクリアになり、ボリュームを上げてもうるさく感じません。 微振動を軽減することで他の機器に与える影響を軽減しているつもりです。 |
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←TAOC・・・TITE-35S (ハイカーボン鋳鉄インシュレーターとスパイクのセット4組) スパイク部がハイカーボン鋳鉄でスパイク受けがアドバンスドハイカーボン鋳鉄でできているインシュレーターです。 インシュレーターの中では重たい部類に入ると思います。重量があるためスピーカーやスピーカースタンドの下にも安心して使用できます。 私はスピーカーの下にスパイクを下にして前2つ、うしろ1つの3支点で配置しています。音自体に癖もなく、中低域を豊かにしたい時にはお勧めのアイテムだと思います。 G1300のような低域が膨らみにくいスピーカーでも解像度を落とさずに膨らませることができましたので私の中では満足できる製品の1つです。 |
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←TAOC・・・TITE-25MF (TAOC初の木材モールドメープルと鋳鉄のハイブリッド型4個) TAOCではつの木材使用で複数の木材を合わせて作り上げた「モールドメープル」と呼ばれる素材と鋳鉄の2つを使用したハイブリッド型インシュレーター。 こちらもTITE-35S同様に重く頑丈でモールドメープルも1個で面100s以上でも余裕で耐えられる設計になっています。さわってみるとモールドメープルも鋳鉄もずっしりしています。 現在はスピーカースタンドMGT-50の下に前2個うしろ1個の3個で使用中で、このインシュレーターに変えたところ、音質の変化が見られ、これまでカーボンスチールやマグネシウム合金や鋳鉄といった金属系のみで固めていたので、金属固有の僅かなシャリシャリな高音もなくなり、程よい響きでフラットな音に変化しました。(私にとってはニュートラルになりましたね♪) |
![]() このスペーサーはリバーシブルタイプです! |
←フォック(木曽興業)・・・G-53F ハイエンドスペーサー ガラス繊維入りのアンプ・プレーヤー用に用いる制振シート、堅い材質のインシュレーターと違い、若干高さが違っていてもしっかり配置できる所が◎ですね。 フォックは制振テープなどを含めてトータルでの音質改善に向いていると言えそうです♪ 我が家ではプレーヤーSA-7S1とプリアンプC-2410の下へ設置、一番効果が得られたのはSA-7S1の下でした。 改善の方向は落ち着きがあり金属やゴムなどに見られる固有音が少なく、中高域もキンキンせず全帯域で音の定位が安定し視界が晴れるような解像度のアップで、聴きやすくて音楽がうるさく感じません。このあたりのバランスの良さと癖の少なさが効率よく振動制御できている裏付けではないでしょうか!? しかし、欠点もあり定位が安定する反面、アンプには更なる駆動力が要求されることと使用箇所を増やしすぎると音がデッドになる危険性があることですね。。 使用箇所が少なくても駆動力が低いアンプだと音がデッドになる危険性もありそうです・・・。実際我が家でも設置後はパワーアンプA-65の駆動力を更に食うようになりました(^^; |
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←BLACK RAVIOLI メーカーの説明では黒いフニフニな布の内部は「2種類の異なる特性のレイヤーで構成される多積層レイヤーは、各々が特殊な紙と繊維による複雑なサンドウィッチ構造」とのことです。 私はプレイヤーの下に置いて使用しました。大きな効果は低音が前に出てきて、ボーカル等の中高域が少し後ろに引っ込む印象が見受けられました。変に強調する音ではないですので聴き疲れはさほど感じられませんでしたが、中高域が少し引っ込み気味な為か華やかさが若干失われたように思いました。 とはいえ、鳴り方自体の根本的な部分は変わらないので私が受けた印象としては「中高域がシャリシャリで低音を少し改善したい場合に向いているかも」ということですね。 |
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←アコリバ・・・RCI-3 アコリバの新製品ケーブルインシュレーターで只今話題の製品ですね。 制振テープの下には天然鉱石をブレンドしたノイズカット材が入っています。実物は結構大きく、太い電源ケーブルでも2本は楽に乗せられる幅があります。 こういったケーブルインシュレーターは種類が少ないのでこれからこういう製品が発売されることを期待します。 現在は電源ケーブルとスピーカーケーブルのインシュレーターとして使用しており、扱いやすさから3個も購入してしまいました・・・(^^;) 1つでもつけた方がS/N比は上がるようでした。 |
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←フォック(木曽興業)・・・AB-4045S(セピアブラック色)オーディオボード アンプ・プレーヤーで使用できるオーディオボードでは他メーカーと比べて少し小さめです。同メーカーのAB-755Cと比較するとこちらの方が明らかに音の低位が安定しており、具体的な変化は後方の音はそのままなくさず、前方の音の中に埋もれていた音も自然に見え、音数が増えて豊かになった印象で前方に押し出してくる音から少し和らいで、聴いていてとても心地がよいです。 値段は3万円以上しますが、私の場合はアンプの下に敷いて全体では小さくても現システムでは大きな効果が得られたと思っています。 現在パワーアンプ A-65 に敷いて使用中。 |
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←FOSTEX SB2000(G2000用ボード) G2000用のオーディオボードで、楠/ユーカリ合板が用いられています。G2000からの床鳴りを防ぐには最適に作られていて、現段階ではG2000からの床鳴りをかなり和らげています。見かけ通り結構重たくて中型サイズのスピーカーまでは振動を完全に制御してくれそうです。 |
| ここからはその他オーディオアクセサリをご紹介します。 | |
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←アコリバ・・・SIP-8F(RCA用)・BSIP-2(XLR用) 発売されてから数年経っていますが、アンプへのノイズの影響を抑えるために店員に相談した上、購入に踏み切りました。 こちらは入力端子用のショートピンで、未使用の入力端子に取り付けると効果がありまして、つけない状態と比較して明らかに音の粒立ちが良くなりました。 今までこういったショートピンなどのアクセサリーを侮って興味を示さなかった自分が情けないです。 特にシステムがハイエンドだと効果がわかりやすいと思いますね♪ お勧め! |
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←ナノテックシステムズ・・・NESPA #1 CDの音質を改善する究極のアイテムといっても良いでしょう。 まずCDをセットし、スイッチをONにして2分間待てば完成という非常に簡単な改善ができます。 メーカーによれば光 を当てて金属の薄膜とポリカーボネートをさらに密着させ、てCD/DVD-プレーヤーの読み取り精度を高めるとのこと。 実際購入するまでは半信半疑でしたが、いざ使用してみてCDを聴いてみると使用前と比べ音が綺麗になって音の情報量・密度感があがり、SACDに一歩近いたというのが第一の印象でした。 お勧めです!! |
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←SFC・・・SK-CD SFCから発売されたレコードソフトの静電気除去装置SK-EXのCD盤です。値段も16,800円と大変お買い得になり、チェックしていた方々も数多くいらっしゃったと思います。現に私もその一人でした(汗) ●「オーディオアクセサリー誌131号」をお読みの方々へ この製品のお値段は本誌に記載されている168,000円というのは誤記で、本当のお値段は16,800円です。 さて、わたしもこのSK-CDはパワーアンプA-45と同時に届きまして、お店側の話では北海道で一番早く入手したのは私らしいです。 さて、本題の効果ですが、何度も聴いている愛用のCD(内容は明かしませんが・・・)で試してみました。実験の内容としては何度か同じ曲を聴いてからSK-CDをかけて、その曲を聴いてみました。 そして、SK-CDで約40秒ほどかけてから聴いてみると・・・変化は少なからずありました!!その変化とは、「音の厚み」でした。 かける前と比較して、一音一音の厚さが増して、情報量が更に増した印象でした。 また、構造上半永久的に使えてお手ごろな価格なので、私からはおすすめできるアイテムの一つです。 |
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←サンシャイン・・・B-30 薄型オーディオボード インシュレーターの下に敷いている薄いボードです。少しわかりにくいですが了承下さい。 他社製のオーディオボードに対して非常に安めで、厚さも非常に薄いです。始めは本当に効果があるのか疑っていましたが、購入して試しに使ってみたところ、強いていなかったときよりも音が透明になりました。最近サンシャインには驚きっぱなしで、(値段が高い→音がいい商品)という概念ではないことを改めて認識させられました。 |
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←サンシャイン・・・メタルフォースα・β(写真はα) サンシャインのオーディオ制振チップ。αは少し薄めでβは厚めの構造です。磁性体があるようですので外側に置くのがベストでしょう。 αはレコーダーの底面に4枚、後ろのAC差し込み口のすぐ上に1枚取り付けてます。 テレビにもブラウン管のある前方に3枚・後方にも1枚取り付けています。テレビには効果が出るかは分かりませんが制振効果で画像が良くなればと思い、取り付けてみました。やはりここは冒険してますね。 いったいいくつつけた事やら。(^^;) 新しく購入したデジタルプレーヤーSA-7S1の底面に2枚、後面に2枚取り付けてます。 使用する箇所によって絶大な効果を発揮するとてつもないアイテムです。値段も手頃なので超お勧め!! |
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←オーディオテクニカ・・・ATH−AD1000 こちらはオープンエアー型のヘッドホンですので音漏れが激しく、周りに人がいるような環境ではとても使いにくいです。 しかし、音の抜けの良さは抜群でスピーカーではこの瞬発力は味わえないでしょう。使用するアンプの性能が高いほどこのヘッドホンの高性能さを理解できると思います。 音色は凄く綺麗で聴き疲れはしません。CM1・G2000と聞き比べると少しハイ上がりに聞こえます。 |
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←オーディオテクニカ・・・ATH−AD2000 オーディオテクニカのオープンエアー型ヘッドホンの最上級機。値段は下級機のAD1000の倍しますが、ハイエンドな環境での使用では不可欠といってもよいです。ATH-AD1000で見られた高域よりさがなく、低域の量感が増えて高解像度かつ切れ味を備えたバランスのよいサウンドに仕上がっています。後はつなげるアンプ・ヘッドホンアンプの性能が試されるところ。 高価ですがお勧め品です!! |