ケーブル関連

○パソコンのスペックをご紹介します!

 マザーボード:asustec P8H67-M LE micro ATX
 CPU:インテル CORE i 5 2500K
 メモリ:DDR3 1333 4GB(2GB×2枚)
 グラボ:nvidia Ge Force GTX260 896MB
 サウンドボード:ONKYO SE-200PCI
 OS:Windows 7 プロフェッショナル 64ビットver
 PCケース:ANTEC Nine Hundred Two

 ディスプレイ:I-O DATA LCD-AD192XW(ホワイト) or
                            TOSHIBA REGZA 47ZG1
 アンプ:BOSE AMS-1U(学生時代使用)のアンプ部 RA-12
 USBDAC:FOSTEX HP-A7
 スピーカー:BOSE 125

 電源ケーブル
  パソコン本体:PS AUDIO XPD1.8MK2
 ↑RA-12(AMS-1Uのアンプ部分)

 私が学生の頃こよなく愛していたBOSEのシステムコンポ AMS-1U で用いられていたアンプ部分です。
 このコンポを購入してから電源ケーブルの交換にたどり着くまではどのようにすれば良い音で聞けるかいろいろと配置換えしたり、スピーカーの向きを変えたりして音質向上に励んでいました。私がオーディオに興味を持った本当の原点かも知れないですね。(^^)
 ピュアオーディオがメインとなった現在にどのように再利用するか考えた結果、PCオーディオでもピュアを目指してみようと思い、PC音声出力に使用することにいたしました。
 やはりオーディオ専用のアンプで鳴らすとPCオーディオも楽しくなってきますね。
 スピーカーはBOSEの125とつないでます。

 ↑PC用スピーカー BOSE 125

 国内限定で販売されているウエストボロウシリーズを代表するフルレンジスピーカー。レンジには限界がありますが、フルレンジ独自のナチュラルな音には好感が持てます。
 尚、こちらは内部配線を G.S#79 に取り替えてスペックアップを図りましたので大事に使っていこうと思います。 本当に素直な音を奏でてくれますよ、防磁型ですのでテレビの横に置いても横置きしても問題なく使える優れものでもあり、現在はPC用のスピーカーとして大活躍中。

 このスピーカーにはフライングモールのデジタルアンプか真空管のアンプと組み合わせてみたいです。

 ↑オンキヨーのオーディオボードSE-200PCI

 クリエイティブからの初のメーカーチェンジ。PCのピュアを目指した上での第一歩がこのオーディオボードへの交換でした。クリエイティブと比べ、機能はかなり減りますが、音質に徹底したコンデンサやパーツはとても良いです。PCのボードではこういった種類が少ないので・・・もっと増えて欲しいと思う限りです。

 さて、音質ですがやはりパーツが良くなったぶん違和感を感じていた音が極力少なくなり、一番減少したと感じたのがノイズの影響だと言えそうです。音量を上げたときにいつも気になっていた「ザー」という音がほとんどなくなりましたね、そういった意味ではピュアに一歩近づいた気がします。

ケーブルをいいものでつなげるとまだまだ良くなる余地がありそうなので期待大ですね!

○つないでいるRCAケーブルはこちら

   モンスターケーブル・・・ULTI600-1M