院長あいさつ
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略歴
昭和43年2月11日生
薩摩川内市水引小中卒
れいめい(当時は川内実業)高校卒
鹿児島大学歯学部卒
平成12年4月 ひまわり歯科医院開院
平成16年10月 現在の地に移転
こんにちは。院長の高畠哲朗です。薩摩川内出身の私ですが、縁あっていちき串木野の地に歯科医院を開業させていただきました。 地元の皆様とうちとけて仲良くさせていただければ幸いです。 歯科の二大疾患「むし歯」「歯周病」は、どちらもバイオフィルム(多数の菌がかたまって作られた塊)によって引き起こされる感染症です。むし歯は母子感染、歯周病は夫婦感染です。口の中は、意外と汚いところなのです。(食べ物、飲み物の回しあいを避け、誰とでもチューをしちゃいけませんよ。) このバイオフィルムは、歯磨きだけでは除去しきれません。歯科医院で特殊な道具等を使って掃除しなければなりません。一度掃除したら、一生なくなるものでもなりません。3ヶ月程度でもとのばい菌の巣(バイオフィルム)が再形成されます。ですから、美容院や理容室に行くように、口の中もきれいにしましょう。 欧米では日常的に行われていますが、日本では、まだまだ認識されていません。『8020』(80歳になっても自分の歯を20本以上残しましょう)といいますが、中年以降の方はもちろん、若年のかたにも気をつけていただきたいのです。歯周病と糖尿病との相関関係の観点からも、有意義だと思います。「自分の親が入れ歯だから、数十年したら自分もそうなるのだ」と受け入れるか、それともバイオフィルムと上手に付き合って「8020」となり、子供たちにも健康な口腔環境をまもることができるようにするのか、それはあなたしだいです。 また、歯の残っている本数と、「老後の被介護」・認知症等は密接な関係があります。老後のQOL(生活の質)を上げるためにも、歯を大 切にしてください。他の場合と同様に、歯も在るときは当然であり、そのありがたさに気付きません。無くなってはじめて、そのありがたさを実感します。そうならないことを願っています。 私自身は口下手の方なのですが、ついつい長文になってしまいました。すみません。 読んでくださいまして、ありがとうございます。お会いしたときは、お気軽に声を掛けてください。できる限りのことをさせていただきます。











